ニコラウス・エステルハージ

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ニコラウス・エステルハージ

エステルハージ・ミクローシュハンガリー語:Eszterházy Miklós)、ドイツ語ニコラウス・エステルハージ(Nikolaus Fürst von Esterházy, 1765年9月12日 - 1833年11月25日)は、オーストリア元帥エステルハージ・ミクローシュ・ヨージェフの孫。 1783年、リヒテンシュタイン侯フランツ・ヨーゼフ1世の娘マリア・ヨーゼファと結婚し、後継者のパウル(3世)・アントン(1817年 - 1894年)をもうけた 。

1809年ナポレオン1世からハンガリー王位を提供されたが拒否、ハプスブルク家を支持した。美術品を多く集め、これは1871年にハンガリーの国有財産となった。

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