ニコデモ・スカルフォ
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ニコデモ・“リトル・ニッキー”・スカルフォ(Nicodemo Scarfo、1929年3月8日 - )はフィラデルフィアのマフィアのボスだった人物。彼は人を殺すのが大好きだったという。
1963年に殺人で有罪判決を受ける。
1980年代、アンジェロ・ブルーノの死後にフィラデルフィアを支配したマフィア。彼がファミリーのボスになれたのは報復合戦でライバルが死んでしまったからという意見もある。ニューヨークのジョン・ゴッティと深い関係を持ち、アトランティックシティの縄張りを分け合っていた。しかし、1989年に部下たちが自分の身を守るため密告者となり、スカルフォは55年の有罪判決を受け、現在も服役中。そのとき最初に裏切ったのは甥のフィリップ・レオネッティだった。自分の甥のレオネッティに裏切られたとき大きな戸惑いを覚えたという。その後、当局はスカルフォと関係があったゴッティも追求する。
スカルフォは自分が金を送っていた判事に裏切られたとき、部下を使いその判事を殺害した。

