ナーシルッディーン・マフムード・シャー
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ナーシルッディーン・マフムード・シャー(? - 1266年、在位:1246年 - 1266年)は、インド北部を支配した奴隷王朝の第8代スルターン。
父は第3代スルターンのシャムスッディーン・イルトゥトゥミシュ。父の時代の宮廷奴隷であり、その没後に頭角を現したギヤースッディーン・バルバンによって、1246年に傀儡として擁立された。妃はバルバンの娘である。このため、バルバンの影響力が絶大であり、マフムード・シャーは何も成せないまま1266年に死去した。嗣子がなかったため、姻戚関係にあったバルバンが後を継いだ。
ただし、若くして死去しているため、バルバンによる毒殺という説もある[要出典]。
参考文献 [編集]
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