ナンバーシックスヴァルヴァーディ
| ナンバーシックスヴァルヴァーディ | |
|---|---|
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 騸 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 1996年 |
| 父 | ブロークンハーティッド |
| 母 | クイーンズトリックス |
| 生国 | |
| 生産 | Major F B Boyd & J G B Boyd |
| 馬主 | バーナード・キャロル |
| 調教師 | マーチン・ブラシル |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 36戦5勝 |
| 獲得賞金 | 590,054ポンド |
ナンバーシックスヴァルヴァーディ (Numbersixvalverde) はアイルランドの競走馬である。2006年のグランドナショナルに優勝した。
戦績 [編集]
デビュー戦となったのは2001年12月のナショナルハントフラットレース(障害馬用平地競走)。しかしここは2着に敗れ、初勝利は8戦目のハードル競走。その後もハードル競走に出走を続けるが、再び勝利することは出来なかった。
しかし、チェイスに転向した2004/2005シーズンには12月と1月にそれぞれ勝利を挙げる。そして3月に行われたアイリッシュグランドナショナルに2番人気で出走。道中は中段に位置し、最後の直線手前で徐々に進出するとゴール前で粘るジャックハイをかわして優勝した。
そして2005/2006シーズンではグランドナショナルを目標に調整がされた。グランドナショナルでは昨年の優勝馬であるヘッジハンター、そして一昨年の2着馬であるクランロイヤルが並んで1番人気となり、ナンバーシックスヴァルヴァーディは10ストーン8ポンド(約67.1kg)のハンデを背負い、単勝12倍の5番人気となっていた。レースではナンバーシックスヴァルヴァーディは1周目では後方を追走、2周目の第28障害あたりでヘッジハンター、クランロイヤルと共に先頭に立つ。最終障害を越えるとまずクランロイヤルが失速。そしてゴール前の直線でヘッジハンターを突き放して6馬身差をつけて優勝した。鞍上のマッデン騎手は20歳であり、グランドナショナル初騎乗での勝利だった。勝ちタイムは9分41秒0。出走馬40頭中9頭が完走した。
翌2007年のグランドナショナルでは11ストーン6ポンド(約72.6kg)の斤量を課せられ、優勝したシルバーバーチから40馬身離された6着に終わった。その後、脚部に故障を発症し長期休養に入ったが、結局回復することなく2009年1月に引退を発表した。
血統表 [編集]
| ナンバーシックスヴァルヴァーディの血統 プリンスリーギフト系 / Court Martial4×5=9.38% | |||
|
父
Broken Hearted 1984 鹿毛 |
Dara Monarch 1979 鹿毛 |
*Realm | Princely Gift |
| Quita | |||
| Sardara | Alcide | ||
| Plaza | |||
| Smash 1976 鹿毛 |
Busted | Crepello | |
| Snas Le Sou | |||
| Ash Lawn | Charlottesville | ||
| Crystal Palace | |||
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母
Queen's Tricks 1985 |
Le Bavard 1971 栗毛 |
Devon | Worden |
| Sees | |||
| Lueur Doree | Le Haar | ||
| Lueur d'Espoir | |||
| Queen's Folly 1967 |
*King's Bench | Court Martial | |
| King's Cross | |||
| Gay Tricks | Vulgan | ||
| Miss Gaiety F-No.22 | |||
外部リンク [編集]
- 競走馬成績と情報 Racing Post