ナット・フリードマン

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ナット・フリードマン(2006年4月)

ナサニエル・ドゥーリフ・フリードマン: Nathaniel Dourif Friedman1977年8月6日 - )は、1999年ミゲル・デ・イカザと共にXimianを設立したプログラマ。通称はナットNat)。同社は2003年ノベルに買収された。

1999年から2001年までXimianのCEOを務めたが、その後ベンチャーキャピタルからの1500万ドルの増資と共に David Patrick がCEOとなった。Ximianを立ち上げる以前は、GNU ROPE プロジェクトで働き、シリコングラフィックスマイクロソフトでインターンとして働いていた。1999年、マサチューセッツ工科大学計算機科学数学の学士号を取得した。

ノベルではオープンソース分野の Chief Technology and Strategy Officer を務めた。2010年1月、年内を旅行で過ごすためノベルを退社する[1]

俳優ブラッド・ドゥーリフの甥で、ドイツミュンヘンに自宅がある。

脚注・出典[編集]

  1. ^ Friedman, Nat (2010年1月8日). “Hitting the road” (英語). nat.org. 2010年2月5日閲覧。

外部リンク[編集]