ナガミオランダフウロ

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ナガミオランダフウロ
Erodium botrys 2004-04-07.jpg
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: フウロソウ目 Geraniales
: フウロソウ科 Geraniaceae
: オランダフウロ属 Erodium
: ナガミオランダフウロ E. botrys
学名
Erodium botrys
(Cav.) Bertol.
和名
ナガミオランダフウロ
ツノミオランダフウロ
英名
long-beaked stork's bill

ナガミオランダフウロ(学名:Erodium botrys)は、フウロソウ科一年草・越年草の一種。別名「ツノミオランダフウロ」。

分布[編集]

ヨーロッパ南部を原産地とする[1]

北アメリカオーストラリア、日本に帰化している。日本では1957年に三重県津市で初めて定着が確認された[1]

特徴[編集]

草丈10-40cm。対生。羽状複葉。淡紅紫色の花を咲かせる。果実は細長く、8-12cmにもなる。

参考文献[編集]

  1. ^ a b 植村修二・勝山輝男・清水矩宏・水田光雄・森田弘彦・廣田伸七・池原直樹 『日本帰化植物写真図鑑 第2巻』 全国農村教育協会2010年12月24日ISBN 978-4-88137-155-8 p.127

関連項目[編集]