ナイト ミュージアム
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| ナイト ミュージアム | |
|---|---|
| Night at the Museum | |
| 監督 | ショーン・レヴィ |
| 脚本 | 原案: ロバート・ベン・ガラント トーマス・レノン 脚本: ロバート・ベン・ガラント トーマス・レノン |
| 製作 | ショーン・レヴィ クリス・コロンバス マイケル・バーナサン |
| 製作総指揮 | マーク・ラドクリフ トーマス・M・ハーメル アイラ・シューマン |
| 出演者 | ベン・スティラー |
| 音楽 | アラン・シルヴェストリ |
| 撮影 | ギレルモ・ナヴァロ |
| 編集 | ドン・ジマーマン |
| 製作会社 | 1492ピクチャーズ Ingenious Film Partners 21 Laps Entertainment Sun Canada Productions |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $110,000,000 |
| 興行収入 | |
| 次作 | ナイト ミュージアム2 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『ナイト ミュージアム』(原題: Night at the Museum)は、2006年のアメリカ映画である。監督はショーン・レヴィ。
アメリカでは同年12月22日に公開され、日本では2007年3月17日に公開された。日本では観客動員数4週連続で1位、総興行成績35.7億円という好成績を記録した。2009年には続編に当たるナイト ミュージアム2が公開された。
目次 |
[編集] ストーリー
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
ラリーは元気で明るい性格ではあるが、失敗ばかりで定職に就けずに離婚してしまう。そのため、大切な一人息子のニックと共に暮らせない。職探しに奔走する彼は、ようやく自然史博物館の警備員として働くことになった。
しかし、その博物館には、夜になると、展示物が魔法の石版の力で動き出すという秘密があった。ラリーは唖然・呆然とするばかり。また、この博物館の元から居た警備員達が怪しい計画を密かに進めていた。
果たして、ラリーは博物館を守ることができるのか。
[編集] 登場人物
[編集] 現実の人間たち
- 主役。セシル達の次の警備員になるが、動く展示物たちに振り回される。
- セシル・フレデリックス(演:ディック・ヴァン・ダイク、日本語吹替え:中村正)
- 警備員トリオのリーダー。ラリーにさまざまな仕事の引継ぎをする。
- 警備員トリオの一人で、小柄な白人。元ボクシング選手で、常に攻撃的な言動をとる。
- 警備員トリオの一人で、のっぽの黒人。足が悪く杖をついているが、石版の力によって…?
- ドクター・マクフィー(演:リッキー・ジャーヴェイス、日本語吹替:佐藤晴男)
- 博物館の館長。身の上の保身しか考えないヘタレキャラ。
- ラリーの先妻で、今は別の男性と再婚している。息子や次夫と違い、今のラリーを快く思っていない。
- デイリー夫妻の一人息子。今はエリカおよび次夫の家で暮らしているが、ラリーの所もよく訪問する、健気な性格。
- 博物館に、サカガウィアを調べに来た女性。
[編集] ミュージアムの展示物
名前の部分がショートカットになっているキャラクターは、原則として実在した人物。
- セオドア・ルーズベルト(テディ)(演:ロビン・ウィリアムズ、日本語吹替:岩崎ひろし)
- 蝋人形。展示物の中でラリーと最も心が通じ、さまざまなアドバイスをする。その一方でサカジャウィアに恋をし、見つめ続けている。
- ガイウス・オクタウィウス(オクタウィアヌス)(演:スティーヴ・クーガン、日本語吹替:水野龍司)
- ローマ帝国のミニチュア人形。侵略・征服欲が強いが、忠誠も強いのでラリーには絶対従う。
- ジェデダイア・スミス(演:オーウェン・ウィルソン、日本語吹替:森川智之)
- アッティラ(演:パトリック・ギャラガー)
- フン族の暴君。敵対する者は八つ裂きに引き裂く主義。妖術や奇術に興味がある。
- 古代エジプトの王で、石版の本来の持ち主。ラリーによって人型棺から出てくる。あらゆる言語を通訳できる。
- 蝋人形。白人の通訳をかって出た、アメリカ先住民の娘。展示がガラス越しのため、いつもは音が聞こえない。
- 銅像。名前が書かれていなかったので、後半までラリーは名前を知らなかった。古い人物なのでラテン語をしゃべる。
- モアイ像(声:ブラッド・ギャレット、日本語吹替:玄田哲章)
- 片言で喋る。好物はチューインガム。
- デクスター(猿)
- オマキザル。館内説明によると、サルの中でもかなりの知的とされる。いたずらが大好きで、ラリーから何度も鍵をうばう。
- 蝋人形。展示スペースで火をつけようとしている四人組。騒ぎの渦中で、消火器の泡を美味しがる。
- ミニチュア人形。吹き矢でラリーを攻撃する。
- 南北戦争の兵士たち
- 洋服店のような顔なし人形。
- 最初にラリーの目前で動いたティラノサウルスの全身骨格。犬のように尻尾を振り、実は骨を投げて遊んでもらいたい。
[編集] DVD
DVDは通常版と限定版(本編と音声解説の入ったDISC1と未公開シーンやゲームの入ったDISC2が入ったもの)とおもちゃ箱(限定版とグッズのセット)の三種類が2007年8月3日に発売された。
[編集] 脚注
- ^ “社会法人映画製作者連盟”. 2010年3月6日閲覧。
- ^ a b “Night at the Museum (2006)”. Box Office Mojo. 2010年3月6日閲覧。
[編集] 外部リンク
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