ナイジェリア・エアウェイズ357便事故

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ナイジェリア・エアウェイズ357便
事故機と姉妹機のボーイング737
事故の概要
日付 1995年11月13日
概要 乗務員のミスによる不安定なアプローチとそれによる滑走路のオーバーラン
現場 カドゥナ空港
乗客数 124人
乗員数 14人
死者数 11人
生存者数 127人
機種 ボーイング737-2F9
オペレーター ナイジェリア・エアウェイズ英語版
機体記号 5N-AUA
出発地 ナイジェリアの旗 ナイジェリアヨラ
経由地 ナイジェリアジョス空港 (JOS) (JOS/DNJO)
第1経由地 ナイジェリアカドゥナ空港 (KAD) (KAD/DNKA)
目的地 ラゴス空港 (LOS)

ナイジェリア・エアウェイズ357便事故英語: Nigeria Airways Flight 357)とは、1995年11月13日ナイジェリアカドゥナ空港で発生した航空事故である。

事故の概要[編集]

ナイジェリア・エアウェイズ357便はヨラを出発しジョスジョス空港カドゥナカドゥナ空港を経由する ラゴス行きの旅客便であった。1995年11月13日、同便(機体:ボーイング737-2F9)は滑走路オーバーランし火災が発生、機体が破壊された。乗員14人全員は生存したが、乗客124人のうち11人が死亡した[1]

脚注[編集]

  1. ^ 事故詳細 - Aviation Safety Network. 6 June 2012閲覧

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