ドロテア・マリア・フォン・アンハルト

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ザクセン=ヴァイマル公妃ドロテア・マリア

ドロテア・マリア・フォン・アンハルト(Dorothea Maria von Anhalt, 1574年7月2日 - 1617年7月18日)は、ザクセン=ヴァイマル公ヨハン (enの妃。

アンハルト侯ヨアヒム・エルンスト (enと2度目の妃エレオノーレ・フォン・ヴュルテンベルクの第3子としてデッサウで生まれた。

1593年1月、アルテンブルクでヨハンと結婚し、12人の子をもうけた。

1617年、ドロテア・マリアは乗馬中の事故で重傷を負い、そのまま死亡した。