ドルジュ県
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紋章 ドルジュ県の位置 |
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| 地域 | 南西地域 |
|---|---|
| 歴史的な地域 | オルテニア |
| 県都 | クラヨーヴァ |
| 面積 | 7,414km² |
| 人口 | 734,231人(2002年) |
| 人口密度 | 99人/km² |
| ISO 3166-2 | RO-DJ |
ドルジュ県 (ルーマニア語:Judeţul Dolj)は、ルーマニア・オルテニア地方の県。県都はクラヨーヴァ。東部をオルト県、西部をメヘディンチ県、北部をゴルジュ県とヴルチャ県、南部をブルガリアのモンタナ州とヴラツァ州に接している
目次 |
統計 [編集]
2002年の調査によると、県人口は734,231人、人口密度は99/平方キロメートルである。
| 年 | 県人口[2] |
|---|---|
| 1948 | 615,301 |
| 1956 | 642,028 |
| 1966 | 691,116 |
| 1977 | 750,328 |
| 1992 | 762,142 |
| 2002 | 734,231 |
地理 [編集]
ドルジュ県の面積は7,414平方キロメートルである。県全体が平らな平原で、南部でドナウ川が広い谷を形成する。県中央部をジウ川が流れる。その他にも小さな河川があり、小さな谷を形作っている。ドナウ川流域谷の水路には小さな湖やたくさんの池がある。県の6%ほどの地域はオルテニア・サハラと呼ばれる砂漠地帯である[3].
経済 [編集]
農業が主要産業となっている。穀物、野菜、ワイン生産がされる土地が広がる。その他産業は主として南西部最大の都市クラヨーヴァに集中する。
- 自動車産業 - デウ自動車が工場をかまえていた。2006年8月終わり頃には、ルーマニア政府はデウの51%のシェアを獲得し転売する計画であった。ゼネラルモータースとルノーがこの工場に関心を示している。
- 電機産業と輸送設備
- 航空産業
- 化学薬品製造
- 食品・飲料製造
- 織物産業
- 機械部品製造
ドナウ河岸に小さな港ベケト(Bechet)とカラファトがある。
観光 [編集]
- クラヨーヴァ
- カラファト
- ドナウ河畔での釣り
- バイレシュティ
行政区画 [編集]
県は3つの都市、4つの町、104の小自治体からなる。
主な都市 [編集]
参照 [編集]
- ^ National Institute of Statistics, "Populaţia după etnie"
- ^ National Institute of Statistics, "Populaţia la recensămintele din anii 1948, 1956, 1966, 1977, 1992 şi 2002"
- ^ [1]
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