ドルアーガの塔 The Recovery of BABYLIM
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『ドルアーガの塔 The Recovery of BABYLIM』(どるあーがのとう ザ・リカバリー・オブ・バビリム)は、ナムコ(現・バンダイナムコゲームズ)のアーケードゲーム『ドルアーガの塔』のその後を舞台としたMMORPG(一部MORPG)である。
クローズドβテストが2007年12月に開始され、2008年3月からのオープンβを経て4月1日に正式サービス開始となった。
[編集] 概要
開発はキューエンタテインメント、運営はゴンゾロッソによって行われている。
位置付け的には、原作である『ドルアーガの塔』の後の時代を舞台とする、バビロニアンキャッスルサーガの外伝となっている。ゲーム内のNPCが語るところに拠れば、ドルアーガの塔を脱出したギルガメスとカイが、「まだやり残したことがある」と言い残して旅立ち、行方不明となっている。そのため宰相「サルゴン」が二人の留守を預かっているとされるため、時期としては「ザ・ブルークリスタルロッド」とほぼ同時期と考えられる。また、アニメ版「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」などから見て80年前の世界であるとされる。
MMORPGとMORPGの2つの要素を併せ持つことで、初心者からベテランまで楽しめると謳われている。また、昨今のオンラインゲームの主流である「基本プレイ料金無料、アイテム課金」制を採っている。
[編集] 関連項目
- クロスメディアプロジェクト
- 当初より運営会社のゴンゾロッソと同じGDH傘下のゴンゾ制作によるアニメーション、『ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜』との連動企画であることが発表されている。
- また、本ゲーム内でのプレイヤーの行動が、アニメーションの方へ影響を与える可能性がある[1]事など、その連動性を強調している。
- いくら丼食べまくりキャンペーン
- ドルアーガの塔の通常フロアBGMが「いくら丼が食べたかったなー」に聴こえるという、いわゆる空耳は当時のプレイヤーの間のネタであるが、近年ニコニコ動画にて発表された作品『おなかすいたうた』はそれをモチーフとしている。同サイトで流行したことに便乗?し、本ゲーム正式サービス、およびアニメ『ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜』放映開始に合わせて「いくら丼食べまくりキャンペーン」を展開し、当時のプレイヤーのみならずニコニコユーザー及び視聴者を驚かせた。
- また、その後も主にアニメ版の提供各社とのコラボレーションにて、さまざまなキャンペーンを行うなど、精力的なメディアミックス展開を行っている。
- 『らき☆すた』とのコラボレーション
- 『らき☆すた』(美水かがみ、コンプティーク連載)の主人公、泉こなたが『ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜』のネットラジオ番組『塔聴!!ドルアーガ』でのアイテム案募集コーナーに投稿、それが採用されたという設定で、2009年4月1日より「くぉっくすのしりもち。」をアイテムとして実装している。『らき☆すた』作中ではこなたが投稿したことになっているが、過去の同作中での読者コーナーへの投稿は作者の美水かがみがこなた名義で送った物であるため、今回のアイテムは実質美水デザインのものと考えられる。
[編集] 外部リンク
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