ドリームタイド
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ドリームタイド(Dreamtide, 2001年-)は、ドイツのハードロックバンド。
前身であるフェア・ウォーニングのギタリスト、ヘルゲ・エンゲルケ(Helge Engelke)が中心となって結成した。 その他のメンバーはオラフ・ゼンクバイル(Olaf Senkbeil, ボーカル)、元THUNDERHEADのオーレ・ヘンペルマン(Ole Hempleman, ベース)、フェア・ウォーニングのメンバーであるC・C・ベーレンス(C・C・Behrens, ドラム)、フェア・ウォーニングのツアーメンバーであるトーステン・リューダーヴァルト(Torsten Luderwaldt, キーボード)。
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[編集] 来歴
- 2000年にフェア・ウォーニングが日本公演の後に解散。ライブの後、いつもの通り曲を作り始めていたヘルゲは、自分の曲を発表する為のバンドが必要と考え、カバーバンドのボーカルをやっていたオラフ・ゼンクバイル、10年来の親友であり、フェア・ウォーニングのツアーメンバーであったキーボードのトーステン・リューダーヴァルト、暇を持て余していたフェア・ウォーニングの元ドラマー、C・C・ベーレンス、元サンダーヘッドのオーレ・ヘンペルマンを誘い、ドリームタイドを結成。
- 2001年、シングル「What you believe in」を出した後、デビューアルバム「HERE COMES THE FLOOD」を発表。完成度はかなり高く、フェア・ウォーニングの解散を惜しむ一部のファンからは「これをトミー・ハートが歌ったらもっと良いアルバムになっていた」と言う声が上がっている。
- 2003年、2ndアルバム「DREAMS FOR THE DARING」をリリース。
- 2005年、フェア・ウォーニングが再結成し、ヘルゲとC・Cが参加。しかし、ドリームタイドとは並行して活動を続けるとの事。
- 2008年、3rdアルバム「DREAM AND DELIVER」をリリース。なお、このアルバムではベースのオーレ・ヘンペルマンが個人的な理由で参加不能となったため、元スコーピオンズのフランシス・ブッフホルツが代役として参加。
[編集] メンバー
- ヘルゲ・エンゲルケ(Helge Engelke)guitar
- オラフ・ゼンクバイル(Olaf Senkbeil)vocals
- オーレ・ヘンペルマン(Ole Hempleman)Bass
- C・C・ベーレンス(C・C・Behrens)drums
- トーステン・リューダーヴァルト(Torsten Luderwaldt)keyboards
[編集] アルバム
- HERE COMES THE FLOOD (2001)
- DREAMS FOR THE DARING (2003)
- DREAM AND DELIVER (2008)

