ドリュー・ベネット

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ドリュー・ベネット

Drew Bennett  No. 19, 83

ワイドレシーバー
生年月日:1978年8月26日(35歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国バークレー
身長:6' 5" =約195.6cm 体重:196 lb =約88.9kg
NFLデビュー
2001年テネシー・タイタンズ
経歴
大学UCLA
ドラフト外(2001年
 所属チーム:
通算成績
(2008年までの成績)
レシーブ回数     307回
レシーブ獲得ヤード     4,412ヤード
レシーブTD     28回
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

ドリュー・ベネット(Drew Bennett 1978年8月26日- )はカリフォルニア州バークレー出身のアメリカンフットボール選手。NFLテネシー・タイタンズセントルイス・ラムズで2001年から2008年までプレーした。ポジションはワイドレシーバー

経歴[編集]

高校時代はアメリカンフットボールと野球バスケットボールを行った。3年次にはクォーターバックとして2,308ヤードを投げて18タッチダウン、ランでも6タッチダウンをあげて、サンフランシスコ・ベイエリアのセカンドチームに選ばれた。また野球では打率.430をあげている[1]

ニュージャージー州にあるプリンストン大学からの誘いもあったが、地元のUCLAに進学した。

1996年をレッドシャツですごした彼は1997年から奨学金を受け取れるようになりケイド・マクナウンの控えとして6試合に出場した。その後クォーターバックからワイドレシーバーに転向し[2]、ワイドレシーバーとクォーターバックとして出場した。

2001年にドラフト外フリーエージェントでテネシー・タイタンズに入団した彼は2004年には全16試合に先発出場し、連続した3試合でNFL記録となる8タッチダウンをあげるなど、1,247ヤードを獲得[3]、11タッチダウンをあげた[4]

2007年にフリーエージェントとなった彼はセントルイス・ラムズと6年間3000万ドル(1000万ドルの保障)の契約を結んだが、2007年には14試合の出場で33回のキャッチ、2008年には開幕戦でパスキャッチしたプレーで負傷、1試合の出場にとどまる[3]など期待を裏切り、2009年2月25日チームから解雇された[4][5]

エースWRのデリック・メイソンが急遽引退したボルチモア・レイブンズのワークアウトにD・J・ハケットクリス・ハノンなどと共に参加、同年7月24日に1年74万5000ドルの契約を結んだが[5]、わずか2日後にひざの古傷を理由に現役を引退した[3]

脚注[編集]

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  1. ^ Player Bio”. UCLA. 2011年9月10日閲覧。
  2. ^ Bennett Earns Switch to Wide Receiver”. ロサンゼルス・タイムズ (1999年10月6日). 2011年9月10日閲覧。
  3. ^ a b c レイブンズに悪夢再び、2日前に契約したWRベネットが電撃引退”. NFL JAPAN (2009年7月28日). 2011年9月10日閲覧。
  4. ^ a b Drew Bennett Revisits the Titans” (2009年5月11日). 2011年9月10日閲覧。
  5. ^ a b エースWR引退表明のレイブンズ、長身WRベネット獲得”. NFL JAPAN (2009年7月25日). 2011年9月10日閲覧。

外部リンク[編集]