BIPSC

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有限会社BIPSC
BIPSC Corporation
愛称 FMドラマシティ
コールサイン JOZZ1AQ-FM
周波数/送信出力 77.6 MHz/20 W
本社・所在地
〒004-0053
北海道札幌市厚別区厚別中央3条6丁目
設立日 2003年11月11日
開局日 2004年10月3日10:00
演奏所 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 サンピアザ3階
送信所 札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 シェラトンホテル札幌屋上及びペントハウス内の一部
中継局 なし
放送区域 札幌市厚別区全域、北広島、江別、清田区、豊平区、白石区と南区の一部
公式サイト dramacity.jp
  

有限会社BIPSC(ゆうげんがいしゃびっぷす)は、北海道札幌市厚別区を放送地域としてラジオ放送を行う、コミュニティFM放送局である。愛称は「FMドラマシティ」。以前は「ドラマシティFM新さっぽろ」であった。(2006年11月1日まで)

株式会社組織で運営する放送局が多い中、非常に珍しい有限会社組織で運営する放送局(現在は設立できない)。

厚別区が放送地域となっているが、札幌市清田区白石区豊平区江別市でも、場所によっては聞くことができる。

目次

[編集] 役員

[編集] 主な番組

2009年10月現在。

  • モーニングサンドイッチ(朝の情報番組、月曜日 - 金曜日、9:00 - 11:00)
    • 火曜DJ 山田美佐子
    • 水曜DJ 田中ますみ
  • ランチタイムバラエティディッシュ!(昼のバラエティ番組、月曜日 - 金曜日、12:00 - 14:00)
    • 月曜DJ 長田京子
    • 火曜DJ 桐尾真由美
    • 水曜DJ 三富香菜
    • 木曜DJ 丸山佳織
    • 金曜DJ 佐藤たまえ
  • MOTTO SHIN-SAPPORO(夕方のバラエティ番組、月曜日 - 金曜日、16:00 - 18:00)
    • 月曜DJ 岡崎功志、三富香菜
    • 火曜DJ 篠田だいさく
    • 水曜DJ 高橋生
    • 木曜DJ いながきゆり
    • 金曜DJ ゆん
  • MARUの時間(放送局長自ら出演するバラエティ番組、土曜日17:00 - 21:30)
    メインパーソナリティはMARUこと丸山放送局長である。アシスタントは村上知代。2006年1月からはSTVラジオの『ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー』終了後からのスタートに変更
  • 新さっぽろナイトジョッキー(小山孝と小山素子の夫婦パーソナリティが一週間の出来事を面白おかしく振り返るトーク番組、金曜日19:00 - 21:00、番組の盛り上がり次第で放送時間が延長される)
  • 真心魂(ましんだましい)(ロミオマシーンのトーク番組、日曜日20:00 - 21:30、番組休止の場合あり)
  • あつべつ子育て奮闘記(パーソナリティーは山田美佐子、火曜日10:30 - 11:00、子育て体験から出た苦労話や子育てに関する情報などを発信している)。
  • ZERO(劇団32口径の番組 公演情報やショートラジオドラマなど、毎週水曜日19:00 - 20:00)メインパーソナリティーは井口浩幸(劇団32口径の役者)。
  • 厚別の達人(厚別にゆかりのある「達人」を紹介、毎週木曜日20:00 - 21:00)メインパーソナリティーは大原昌明、鈴木克典(以上北星学園大学教授)、鳥本優至。

[編集] エピソード

日高晤郎
丸山自身が『日高晤郎ショー』の一コーナーである、北の出会いの取材を担当していることから、日高晤郎との関係も深い。
たとえば、2005年10月現在、卵焼き製造業者であり、『日高晤郎ショー』の打ち上げにも差し入れを行っている玉一商店がスポンサーではないが、コマーシャルが放送されていたりするといったことである。
日高本人は、FMドラマシティ内のラジオコマーシャルに出演。また、1周年記念の24時間生放送では、15分間ほど電話出演をした。
2008年3月29日の放送では、丸山の誕生日ということもあり、2度目の電話出演をした。

[編集] 沿革

  • 2004年平成16年)6月21日 北海道総合通信局が有限会社BIPSCのコミュニティ放送局免許申請を受理[1]
  • 2004年(平成16年)8月5日 - 北海道総合通信局より予備免許取得[2]
  • 2005年(平成17年)10月31日 - 北海道総合通信局より11月1日付で再免許として免許状を受理(免許有効期間は11月1日より5年間)。同時に、文書によって下記4項目の要請を受けた[3]
    1. 放送法及び番組基準の遵守
    2. 人権及び児童・青少年に配慮した放送番組
    3. 番組審議機関の活性化
    4. 災害放送の充実等
  • 2008年(平成20年)12月1日 - サイマルラジオが開始され、インターネットラジオでも放送中にOAされている音源が聴けるようになった[4]
  • 2009年(平成21年)8月6日 - 10日の4日間、機材の故障により放送が休止された。10日午後5時に復旧[5]

[編集] 脚注

  1. ^ 札幌市厚別区のコミュニティ放送局の免許申請を受理 北海道総合通信局、2004年6月21日付。
  2. ^ 札幌市厚別区のコミュニティ放送局に予備免許 北海道総合通信局、2004年8月5日付。
  3. ^ 北海道管内のコミュニティ放送局を再免許
  4. ^ バックナンバー 2008年12月1日の項。
  5. ^ バックナンバー 2009年8月10日の項。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク