ドラッグ・カルチャー
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ドラッグ・カルチャーとは、麻薬や幻覚剤などの快楽や幻覚をもたらすドラッグに関るサブカルチャーの総称。
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概要 [編集]
50年代以降のアメリカのサブカルチャーは、時代に応じて以下のように特定のドラッグと結びついていた。
例 [編集]
- ジャズ、ビート文化(50年代)→大麻、阿片類
- サイケデリック文化(60年代)→LSD などの幻覚剤
- ヤッピー文化(70-80 年代)→コカイン
- ギャングスタ文化(80年代)→クラック
- レイブ文化(90 年代)→エクスタシー
参考文献 [編集]
- マーティン・トーゴフ 『ドラッグ ・カルチャー-アメリカ文化の光と影(1945~2000年)』 宮家あゆみ訳、清流出版 2007年
- オルダス・ハクスレー『知覚の扉』(朝日出版社)
- ティモシー・リアリー『フラッシュバックス』