ドラキュリア
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| ドラキュリア | |
|---|---|
| Dracula 2000 | |
| 監督 | パトリック・ルシエ |
| 脚本 | ジョエル・ソワソン |
| 原案 | パトリック・ルシエ ジョエル・ソワソン |
| 原作 | ブラム・ストーカー 『ドラキュラ』 |
| 製作 | W・K・ボーダー ジョエル・ソワソン |
| 製作総指揮 | ウェス・クレイヴン マリアンヌ・マッダレーナ アンドリュー・ローナ ボブ・ワインスタイン ハーヴェイ・ワインスタイン |
| 出演者 | ジョニー・リー・ミラー ジェラルド・バトラー クリストファー・プラマー |
| 音楽 | マルコ・ベルトラミ |
| 撮影 | ピーター・パウ |
| 編集 | ピーター・ディヴァニー・フラナガン パトリック・ルシエ |
| 製作会社 | ディメンション・フィルムズ ウェス・クレイヴン・フィルムズ カーファックス・プロダクションズ Neo Art & Logic |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $54,000,000[1] |
| 興行収入 | $47,053,625[1] |
| 次作 | ドラキュリアII 鮮血の狩人 |
『ドラキュリア』(Dracula 2000)は2000年のアメリカ合衆国の映画。日本では『DRACULEA』とも表記される[2]。ホラーの古典であるブラム・ストーカーの『ドラキュラ』を大胆な発想で映画化した“新釈”ヴァンパイア・ムービーである[2]。
続編『ドラキュリアII 鮮血の狩人』(2003年)と『ドラキュリアIII 鮮血の十字架』(2005年)が作られた。
目次 |
ストーリー[編集]
ヴァン・ヘルシングと甥のサイモンが運営するロンドンの遺物館にある夜、マーカス率いる窃盗団が侵入、金庫の中にあった銀製の棺桶が盗まれた。
しかし、ヘルシングはこのことを警察に通報しないばかりか、サイモンにも行き先を告げずに一人で出かけてしまう。不審に思ったサイモンはヘルシングを尾行し、そのまま一緒にアメリカに降り立った。
実は窃盗団が盗んだ棺桶には、本物のドラキュリアが眠っていたのだ。そうとは知らない窃盗団は棺桶を開いてしまい、ドラキュリアを復活させてしまう。
一方、ニューオーリンズに住む少女マリーはマントの男が自分を呼ぶ悪夢に毎晩のように悩まされていた。
キャスト[編集]
- ドラキュリア
- 演 - ジェラルド・バトラー、声 - 森田順平
- 吸血鬼。
- マシュー・ヴァン・ヘルシング
- 演 - クリストファー・プラマー、声 - 三木敏彦
- ロンドンのカーファックス遺物館を運営。
- サイモン・シェパード
- 演 - ジョニー・リー・ミラー、声 - 神奈延年
- マシューの甥。遺物館を共同運営。
- マリー・ヘラー
- 演 - ジャスティン・ワデル、声 - 小林さやか
- ニューオーリンズのレコード店の店員。
- ルーシー・ウェスターマン
- 演 - コリーン・フィッツパトリック
- マリーのルームメイト。
- ソリーナ
- 演 - ジェニファー・エスポジート
- 遺物館の館員。窃盗団の仲間。
- マーカス
- 演 - オマー・エップス、声 - 乃村健次
- 窃盗団のボス。
- トリック
- 演 - ショーン・パトリック・トーマス
- 窃盗団のメンバー。警官になりすまして遺物館に押し入った黒人青年。
- ナイトシェイド
- 演 - ダニー・マスターソン
- 窃盗団のメンバー。蘇ったドラキュリアの最初の生け贄。
- エディ
- 演 - ロックリン・マンロー
- 窃盗団のメンバー。棺桶の盗難除けの細工で死ぬ。
- ダックス
- 演 - ティグ・フォン、声 - 三宅健太
- 窃盗団のメンバー。棺桶の盗難除けの細工で死ぬ。
- チャーリー
- 演 - トニー・マンチ
- 窃盗団のメンバー。飛行機を操縦。
- ヴァレリー・シャープ
- 演 - ジェリー・ライアン
- ニュース番組のレポーター。
- J・T
- 演 - シェーン・ウェスト
- ニュース番組のカメラマン。
- デヴィッド神父
- 演 - ネイサン・フィリオン
- マリーの友人。
- ニュースキャスター
- 演 - トム・ケイン
- ナザレのイエス
- 演 - デヴィッド・J・フランシス
その他の声の出演、本田貴子、田野聖子、百々麻子、内田夕夜、佐藤晴男、坂口賢一、石住昭彦、佐々木健、杉本ゆう
参考文献[編集]
- ^ a b “Dracula 2000 (2000)” (英語). Box Office Mojo. 2012年10月24日閲覧。
- ^ a b “映画 ドラキュリア”. allcinema. 2012年10月24日閲覧。
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト (日本語)
- ドラキュリア - allcinema
- ドラキュリア - KINENOTE
- Wes Craven Presents: Dracula 2000 - AllMovie(英語)
- Dracula 2000 - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Dracula 2000 - TCM Movie Database(英語)
- Dracula 2000 - Rotten Tomatoes(英語)