ドライカレー
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ドライカレーは日本のカレー料理の一つ。次の2つがドライカレーと呼ばれている。
- キーマカレーのような挽肉と野菜をみじん切りにしたものにカレー粉を混ぜて煮詰め、水分をとばして白飯にかける挽き肉タイプ。
- 具材を炒め、そこに先に炊いておいた白飯とを加えてさらに炒める炒飯タイプ。
- 米を生のうちに具材とともに炒め、まとめて炊き上げるピラフタイプ。
- 具材のみを調理して、米と一緒に炊く炊き込みご飯タイプ。日本のインド料理屋で出されるビリヤーニはこのタイプである。
[編集] 歴史
1のドライカレーは明治末に日本郵船の客船「三島丸」の食堂で初めて登場したと言われている。当時のメニュー名は「ドライ・カリー」であった。

