ドラえもんの道具 (ち)

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ドラえもんひみつ道具
原作登場分(→ 一覧
あぁ〜あ 〜あ いぁ〜い
〜い うぁ〜 〜う
おぁ〜お 〜お
〜お かぁ〜か 〜か
〜かん きぁ〜き きゃ〜き
くぁ〜く 〜く
しぁ〜し
〜し
たぁ〜たぉ 〜た
とぁ〜と 〜と
ぬ〜の はぁ〜は
〜は
め〜も
ら〜り る〜ろ
テレビアニメ登場分
第2作1期→ 一覧 第2作2期
ドラえもんズ登場分(→ 一覧
あ〜そ た〜わ
その他の作品登場分(→ 一覧
大長編、映画ストーリー 映画

ドラえもんの道具 (ち) では、藤子・F・不二雄漫画ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の4次元ポケットから出す道具(ひみつ道具)のうち、読みが「」で始まるものを列挙する。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] チアガール手ぶくろ

チアガール手ぶくろ(チアガールてぶくろ)は、「勝利をよぶチアガール手ぶくろ」(てんとう虫コミックス23巻に収録)、『ドラえもん のび太の太陽王伝説』(このときは「チアガール手袋」表記)に登場する。

女性に向かって投げると自動的に手にはまり、チアガールが持つような大きなポンポンに変化し、投げた人物、または投げた人物が応援したい人物を無条件に応援してくれる。そしてその強力な応援をバックに、何をやっても勝てるというもの。ただし、付近に女性がいないと使えない。

[編集] チータローション

チータローションは、『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』『ドラえもん のび太とロボット王国』に登場する。

このローションを足に塗ると、目にも止まらぬ速さで走ることが出来る。ただし効力は短く、1キロメートルほど走ると効き目が切れる。

[編集] 地下工事マシン

地下工事マシン(ちかこうじマシン)は、「設計紙で秘密基地を!」(てんとう虫コミックス20巻に収録)に登場する。

設計紙で設計したとおりの地下室ができる。大きいドリルの形で、小さい穴に設計紙、大きい穴にコンクリートボンベを入れて、バルブを開く。この道具で造った部屋の床は、絨毯みたいにふかふかになる。司令室についているモニターから、ドロンコ、クシャミ、ベトベト、カユイカユイ、ゲラゲラなどのミサイルが発射できる。

[編集] 力電池

力電池(ちからでんち)は、「力をためる力電池」(ぴっかぴかコミックス12巻に収録)に登場する。

この道具を体につけてジーッと動きを止めていれば、その間の力が蓄積され、後で体を動かしたときに力が何倍にもなる。力をためた後に大きな動きをすると蓄積した力が自動的に発揮され、メーターが0に戻る。

[編集] 地球引力脱出ペダル

地球引力脱出ペダル(ちきゅういんりょくだっしゅつペダル)は、「コメットハンターに挑戦!」(『小学六年生』1986年7月号に掲載、単行本未収録)に登場する。

シーソー投石器。一方のペダルに宇宙に飛ばしたいものを乗せ、もう一方のペダルを踏むと、一方に乗せたものが大気圏を越えて宇宙に到達し、地球の衛星になる。

[編集] 地球エンピツ

ポラマップスコープを参照。

[編集] 地球消しゴム

ポラマップスコープを参照。

[編集] 地球下車マシン

地球下車マシン(ちきゅうげしゃマシン)は、「地球下車マシン」(てんとう虫コミックス35巻に収録)に登場する。

ズボンのポケットにも入る程度の大きさの道具。この道具のダイヤルを回すと、この道具を身につけている者あるいは物は、地球の自転の影響を小さく調節することができる。傍から見ると必ず地球の自転と逆の方向、つまり東から西に移動するように見える。周りが地球の自転によって移動している中で、対象だけが地球の自転の影響が小さいため、結果的に使用対象が西方向へ移動することになる。作中でドラえもんはのび太にこの道具の機能を説明する際、地球を巨大な観覧車に例え「(対象を)その観覧車から降ろすようなもの」と言っている。

乱用するとダイヤルの取っ手が外れて壊れてしまい、調節ができなくなると同時に自転の影響をほぼ完全に受けなくなる。つまり使用対象にとって、重力の方向が下ではなく西方向に働くような感じになる。

[編集] 地球セット

地球セット(ちきゅうセット)は、「地球製造法」(てんとう虫コミックス5巻に収録)に登場する。

地球の誕生から成長に至るまでの姿を観察するためのセット。プラモデルを思わせる箱に材料と器具がすべて入っている。この材料を使い、原始太陽系の環境を再現して地球を作り上げ、育てることができる。作られた地球は目測直径30センチメートルほどの小ささではあるものの、模型などではなく本物同様の海や陸があり、進化に伴って生物も発生する。

セット内容は以下の通り。

  • 宇宙台紙
  • ちりA、ちりB、ガス
  • 太陽ランプ
  • 宇宙どけい
  • かんさつ鏡

床の上に方眼紙のような「宇宙台紙」を広げ、瓶入りの「ちり」A、Bを蒔き、スプレー缶状の「ガス」を吹き付け、太陽光線がわりに「太陽ランプ」の光を当てることで準備完了。「宇宙どけい」の針を進めると、1分につき1億年の割合で歴史が進み、地球が形成される。精巧な作りだが、大きさ相応の強度しかなく、2階程度の高さから落ちると地球は崩壊してしまう。(その際、内部では大地震が起こる。)

「かんさつ鏡」はメガホンのようなスコープで、地球に当てることで地表の様子を観察できる。また、「かんさつ鏡」のレンズを外して中に飛び込むと、ガリバートンネルと同様の要領で体がミクロ化し、作られた地球の上に降り立つことができる。

[編集] 地球はかいばくだん

地球はかいばくだん(ちきゅうはかいばくだん)は、「ネズミとばくだん」(てんとう虫コミックス7巻に収録)、アニメ第2作2期「驚音波発振機」(2005年5月6日放送)に登場する。

家にネズミが出てパニックになったドラえもんが、ネズミを退治するために出した。

おそらく爆弾の一種かと思われるが、作中では使用されたことがないため、使用法や使用効果は一切不明。「ネズミとばくだん」の初出(『小学五年生』1974年10月号に掲載)では、名称は「原子爆弾」だったが、単行本収録時に現在の名前に改められた。原子核電子の構造を表す絵が描かれているのはその名残である。

ちなみに「恋するドラえもん」(てんとう虫コミックス27巻に収録)には「地球はかいばくだん」に酷似する道具が登場するが、それについては「未来爆弾」を参照。

[編集] チクタクボンワッペン

チクタクボンワッペンは、「チクタクボンワッペン」(藤子不二雄ランド8巻に収録)に登場する。

針のない時計文字盤を模したワッペン。これにペンなどで分針を書き込んで人に貼ると、分針が時計のように進み、12時の位置にきたとき、時限爆弾のように爆発を起こす。威力は人が黒焦げになってひっくり返るほど。

[編集] ちく電スーツ

ちく電スーツ(ちくでんスーツ)は、「ちく電スーツ」(てんとう虫コミックス13巻に収録)に登場する。

ウェットスーツのようなスーツ。これを素肌の上に直に着用して動き回ると静電気が起き、どんどん蓄積されていく。周囲に人がいると、電気によってピリピリとした感触を受ける。しかし専用のアースを付けておかないと電気がたまりすぎ、間もなく1万ボルトを超えた放電が始まるため、非常に危険。

ちなみに書籍『ドラえもん全百科』などの図解によると、アースジャックは股間にある。

[編集] 地図ちゅうしゃき

地図ちゅうしゃき(ちずちゅうしゃき)は、「地図ちゅうしゃき」(てんとう虫コミックス45巻に収録)に登場する。

ドラえもんの背丈程もある大きな注射器。上部の穴に送りたい荷物を入れて地図に針を刺すと、刺した場所に実際に荷物が届くというものである。送りたい場所に正確に刺すには虫眼鏡を使うといった工夫も必要。注射器を押す力加減や刺す深さによって荷物の届く高さが変わり、作中ではのび太がジャイアンの家に漫画を送ろうとして屋根の上に届いたり、深く刺しすぎて床下に送ってしまうということがあった。

実際には「どこでもドア」で運んだ方が遥かに早い上に確実な手段であり、作中ではしずかにもそのことを指摘されていた。

[編集] 地中潜望鏡

地中潜望鏡(ちちゅうせんぼうきょう)は、「しずめ玉でスッキリ」(てんとう虫コミックス24巻に収録)に登場する。

この道具を使うと、土の中や床の中に埋まっている物を見ることができる。

[編集] 地中つりざお

地中つりざお(ちちゅうつりざお)は、「空き地のジョーズ」(てんとう虫コミックス30巻に収録)に登場する。

魚釣りのように地中の物を釣り上げることのできる釣竿。作中では、「サカナコイコイゲート」と「サカナキタキタゲート」で地中に誘い込んだ魚を釣り上げるために使用した。

[編集] 地中レンズ

地中レンズ(ちちゅうレンズ)は、「地震なまず」(てんとう虫コミックス26巻に収録)に登場する。

虫眼鏡を象った道具。これを使うと土の中や床の中に埋まっている物を見ることができる。

[編集] チップストッパー

チップストッパーは、「町内突破大作戦」(てんとう虫コミックス42巻に収録)に登場する。

コノ道トーリャンセチャート」、「障害チップ」を使って誰かに安全経路を指示しているときに使う道具。この道具で、チャート上で経路を阻む黒の障害チップを押さえると、実際に経路を阻んでいる者が偶然の出来事によって動きを封じられてしまう。ドラえもん曰く「荒っぽ過ぎるので無闇に使えない」。

作中では、のび太が犬に追われている際、チャート上で犬を示す黒チップを押えたところ、道端の看板が突然倒れて、犬が下敷きになってしまった。

[編集] チッポケット二次元カメラ

チッポケット二次元カメラ(チッポケットにじげんカメラ)は、「チッポケット二次元カメラ」(てんとう虫コミックス20巻に収録)に登場する。

このカメラで人や物などを写すと、写した物が写真になって出てくる。お湯をかけると元に戻る。

[編集] 地底探検車

地底探検車(ちていたんけんしゃ)は、「地底の国探検」(てんとう虫コミックス5巻に収録)、「ネッシーがくる」(同6巻に収録)に登場する。

ドラミが所持する道具。外見は穴ほり機に酷似しており、前方にドリル、操縦席はガラス張り。定員は2名。装軌走行式で運転は自動。現在何メートルまで掘ってあるかを示す器具もある。「穴掘り機」と比べても掘る速度が非常に速く、東京のとある公園の池とネス湖を繋げるため、1週間で掘り抜いた実績を持つ(「穴掘り機」は都内である野比家とのび助の会社との間を掘り抜く際、数日かかるとドラえもんが見立てている)。また、地球のコアを通過しても耐えられる構造になっており、防水性も高い。

オプションとして自動操縦装置を取り付けることもでき、無人で指定した場所へ送り込むこともできる。また、自分より大きな物体を電気掃除機の様に吸い寄せ牽引する機能も備えている。

[編集] 地平線テープ

地平線テープ (ちへいせんテープ)は、「地平線テープ」(てんとう虫コミックス28巻に収録)に登場する。

これを部屋の壁と壁の間に張ると挟間の壁が消え、地平線が広がっているのみの世界へ通じる。地平線テープによって作られた世界は一種の異次元空間であり、地面と空がある以外は星や太陽などは一切ない。貼った地平線テープが切れると壁は元の壁へ戻ってしまい、二度と元の世界へ戻れなくなる。どこでもドアも使用できない。

ただし、地平線テープを複数個所で使用していた場合、そこで繋がる異次元空間は同一の空間であり、上記のようにテープが切れて脱出不可能になっても、別の場所に地平線テープによる出入口があれば、そこを通じてもとの世界へ帰ることができる。

[編集] 着地ポイント

ミニ熱気球を参照。

[編集] チャンスカメラ

チャンスカメラは、「『チャンスカメラ』で特ダネ写真を…」(てんとう虫コミックス『ドラえもんプラス』4巻に収録)に登場する。

事件が起こりそうなときに、所持者をあらかじめその場所に連れていき、事件の決定的瞬間を撮影することができるカメラ。事件の程度は裏面のレバーを切り替えることで「身の回りレベル」や「社会的レベル」など選ぶことができる。このうち「インチキレベル」に設定すると、大した事件でないものが、まったく別の大げさな事件であるかのように撮影することができる(たとえば投げられた灰皿がUFOのように写るなど)。また「予知ボタン」を押してレンズを覗くと、どんな場面が写るか見ることができる。

[編集] チャンバラ刀

チャンバラ刀(チャンバラがたな)は、「ドラえもん大事典」(てんとう虫コミックス11巻に収録)に登場する。

この刀で人を切りつけると、本当に切断される。ただし、死んだり怪我を負ったりするわけではなく、専用の糊を使うと元通りにくっつけることができる。

[編集] チャンピオングローブ

チャンピオングローブは、「ペンシル・ミサイルと自動しかえしレーダー」(てんとう虫コミックス『ドラえもんプラス』5巻に収録)に登場する。

ボクシンググローブを象った道具。これを手にはめて人と殴り合うと、絶対に勝てる。

[編集] チューケンパー

チューケンパーは、「チューケンパー」(てんとう虫コミックス『ドラえもんプラス』4巻に収録)に登場する。

犬型のロボット。スイッチを入れて最初に見た者に対して忠実になり、その相手の望むことであれば何でも実行する。ただし主人となった者が本気にしていなくても、言葉に出したり、態度で示したことにはすべて反応してしまうので、あまり融通はきかない。また人間の言葉も通じないので、意思疎通することは難しい。

[編集] チューシン倉

チューシン倉(チューシンぐら)は、「チューシン倉でかたきうち」(藤子不二雄ランド33巻に収録)に登場する。

倉を象った小さな道具。この倉の中に、憎い相手の名前を書いた紙を入れると、赤い紙が出てくる。その赤い紙を誰かに渡すと、その渡された人が憎い相手に復讐する。

名前は「忠臣蔵」に由来する。

[編集] チューブ入り雲

しゅみの日曜農業セットを参照。

[編集] 超巨大立体テレビ

超巨大立体テレビ(ちょうきょだいりったいテレビ)は、「巨大スクリーンの中へ」(てんとう虫コミックス32巻に収録)に登場する。

部屋いっぱいはあろうかという巨大なテレビ。外観は巨大ではあるものの薄っぺらな四角の枠のようで、画面らしきものはないが、ちゃんと枠の中にテレビが映る。巨大だけに迫力が段違いである上、立体なので見る角度を変えれば、本来テレビ放送で写らないアングルも見える。

さらに枠内はテレビ放送の中の世界に通じており、見ている人はテレビの中に入ることもできる。出演者がズームアップしているときに入ってしまうと、テレビの中では出演者がみんな巨大なので、巨大な足に踏み潰されそうになる羽目になる。原理は不明だが、テレビの中の世界は一般の家庭用テレビにも通じており、この道具でテレビの中の世界に入ると、家庭用テレビにもその入った人の姿が映っている。テレビの中に入った後、立体テレビのスイッチが切られてしまうと、テレビの中とこちらの世界とをつなぐ出入口が消え、こちらへ帰れなくなってしまう。

[編集] 長距離風船手紙コントローラー

長距離風船手紙コントローラー(ちょうきょりふうせんてがみコントローラー)は、「風船がとどけた手紙」(てんとう虫コミックス39巻に収録)に登場する。

風船につけた手紙を飛ばし、それを好きな人に拾わせるための機械。風船の行方がコントローラーのモニターに表示されるので、それで行方を確認しつつ、コントローラーで操縦する。

[編集] 頂上とりかえ機

頂上とりかえ機(ちょうじょうとりかえき)は、「ドラえもん大事典」(てんとう虫コミックス11巻に収録)に登場する。

登山の途中でこの道具を使用すると、現在地が盛り上がって山頂となり、逆に本来の山頂はその分へこんで低くなる。

[編集] 超速達切手

超速達切手(ちょうそくたつきって)は、「もはん手紙ペン」(てんとう虫コミックス23巻に収録)に登場する。

手紙にこの切手を貼ると、すぐに郵便配達員がやってきて、直接宛先の相手のもとまで届けてくれる。

[編集] チョージャワラシベ

チョージャワラシベは、「チョージャワラシベ」(てんとう虫コミックス13巻に収録)に登場する。

外観はわらしべで、ストローのようにも見える(実際にストローとして使えるが)。

欲しい物を言い聞かせ、これを持ってあちこちをうろつくと、おとぎ話『わらしべ長者』のように、行く先々で出会う人が次から次へと別の物に交換してくれ、最終的には目当ての物を手に入れることができる。

[編集] チョーダイハンド

チョーダイハンドは、「チョーダイハンド」(『小学二年生』1985年9月号に掲載、単行本未収録)に登場する。

長い棒の先に手を模した物が付いている道具。他人の物が欲しいときにこれを差し出して「ちょうだい」とねだると、何でももらうことができる。この道具を使っている限り、相手は決して拒むことができない。

[編集] チョコQ

未来のチョコQを参照。

[編集] チリつもらせ機

チリつもらせ機(チリつもらせき)は、「『チリつもらせ機』で幸せいっぱい?」(『小学五年生』および『小学六年生』1990年12月号に掲載、単行本未収録。『ぼく、ドラえもん』16号付録冊子に再録)に登場する。

欲しい物があるとき、指定した範囲からその同じ物の僅かな部分のみを寄せ集めて凝縮し、手元に出現させる機械。たとえばドラえもんはどら焼きが欲しいあまり、日本中にある無数のどら焼きから、目に見えないほど僅かな部分を凝縮し、手元に目測直径30センチメートルほどのどら焼きを出現させた。

[編集] チルチルペンキとミチルあみ

チルチルペンキとミチルあみは、『しあわせをよぶ青い鳥』(てんとう虫コミックス22巻に収録)に登場する。

エアブラシのような形状の射出口を持つ「チルチルペンキ」と、単なる捕虫網のような「ミチルあみ」のセット。文字通り、モーリス・メーテルリンクの童話『青い鳥』が発想ベースとなっているが、こちらはどんな鳥でもペンキを浴びせれば「青い鳥」になって、一定時間の間幸運が訪れると言うもの。効き目が切れると、ペンキの色は落ちる。

チルチルペンキの対象は「鳥類」に限らず、「借金取り」でも効果がある。

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[編集] 関連項目