ドクサ

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ドクサ(doxa)とは、プラトンによって提唱された哲学用語。プラトンはイデアによる学的で理性的な知識であるエピステーメーに対して、それより一段階低位となる感覚による知識知覚意見をドクサと呼んだ。たとえば臆見や臆説などがドクサに該当する。

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