ドウェイン・ビケット

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ドウェイン・ビケット

Duane Bickett  No. 50

ラインバッカー
生年月日:1962年12月1日(51歳)
出身地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
身長:6' 5" =約195.6cm 体重:251 lb =約113.9kg
NFLデビュー
1985年インディアナポリス・コルツ
経歴
大学USC
NFLドラフト1985年 / 1巡目(全体の5番目)
 所属チーム:
通算成績
(1996年までの成績)
QBサック     53回
ファンブルフォース     9回
ファンブルリカバー     14回
インターセプト     9回
NFL.comよりの成績
受賞歴・記録

ドウェイン・ビケット(Duane Bickett 1962年12月1日- )はカリフォルニア州ロサンゼルス出身のアメリカンフットボール選手。NFLインディアナポリス・コルツシアトル・シーホークスカロライナ・パンサーズでプレーした。ポジションはラインバッカー

高校時代はアメリカンフットボールの他にバスケットボール陸上競技を行った[1]。卒業後USCに進学した彼は4年次にオールアメリカンに選出された[2]

1985年NFLドラフト1巡目全体5位でインディアナポリス・コルツに指名されて入団した。1985年に最優秀新人選手に、1987年にはプロボウルに選ばれる活躍を見せて[3]チームの守備も前年の25位から6位に向上した[4]。その後2003年ドワイト・フリーニーまでコルツの守備選手からプロボウルに選ばれる選手は現れなかった[5]

コルツに在籍した1993年までの8年間で彼はわずか3試合しか欠場せず50サック、9インターセプト、8ファンブルフォース、14ファンブルリカバーの成績を残した。

1994年2月にサラリーキャップの節約のためチームから放出された[6]彼は同年6月にシアトル・シーホークスと契約[7]

1996年に制限つきフリーエージェントとなった彼はカロライナ・パンサーズに移籍し[8]その年で現役生活を終えた。

現役時代には手術を受けたことのなかった彼は、引退後7度にわたり手術を受けた。現在も彼は足腰に痛みを抱えている[9]

脚注[編集]

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  1. ^ Kickin' it with Duane Bickett (PDF)”. Glendale High School Explosion (2007年11月9日). 2010年12月7日閲覧。
  2. ^ 8. Usc”. スポーツ・イラストレイテッド (1985年9月4日). 2010年12月7日閲覧。
  3. ^ The Greatest Colts Of The Indy Era”. スポーツ・イラストレイテッド (2007年2月13日). 2010年12月7日閲覧。
  4. ^ ポール・ジマーマン (1988年1月11日). “The Best Of The Best”. スポーツ・イラストレイテッド. 2010年12月7日閲覧。
  5. ^ The Best Indianapolis Colts of All-Time: The Defense”. bleacherreport.com (2010年1月30日). 2010年12月7日閲覧。
  6. ^ The Nfl”. スポーツ・イラストレイテッド (1994年9月5日). 2010年12月7日閲覧。
  7. ^ Seahawks grab Bickett”. Sarasota Herald-Tribune (1994年6月23日). 2010年12月7日閲覧。
  8. ^ Panthers sign Bickett”. The Item (1996年4月26日). 2010年12月7日閲覧。
  9. ^ NFL retirees pay a huge price in pain and fiscally”. USAトゥデイ (2005年9月27日). 2010年12月7日閲覧。

外部リンク[編集]

先代:
ビル・マース
NFL最優秀新人守備選手
1985年
次代:
レスリー・オニール
先代:
ロン・ソルト
インディアナポリス・コルツ
ドラフト1巡指名
1985年
次代:
ジョン・ハンド