ドゥイージル・ザッパ

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dweezil zappaはアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス出身‥

父親にフランクザッパを持つ影響もあり、幼少よりギターを手にする。12歳でヴァンヘイレンのファーストアルバム「VAM HALEN」(78年)に衝撃を受けるとそれ以降1日12時間もギター練習に使うようになる。13歳でデモ曲を録音するが、それを担当したプロデューサーはエディーヴァンヘイレンが行っていたという。また、当時父親のフランクザッパバンドに加入したスティーブヴァイからもギターについてのレクチャーを受けている。

そして16歳で父フランクザッパのプロデュースの下、ソロ作「HAVIN’ A BAD DAY」(86年)でプロデビューする。91年にはヌーノベッテンコートと共同プロデュースしたアルバム「CONFESSIONS」(91年)でザックワイルドやスティーブルカサー等の凄腕ギタリストと共演している。このアルバムで凄腕ギタリスト達との共演でドゥイージルのギタープレイにも注目が集まるようになりその翌年(92年)には日本の矢沢永吉のバンドのツアーギタリストも務める。

それ以降は、自身のソロ作をはじめ弟のアーメットとともに”プロジェクトX”を結成し活動するほか、現在は父親フランクザッパの楽曲をプレイする、”ZAPPA PLAYS ZAPPA”で活動。

最新機材はFRACTAL Audio Systems / Axe-FX Ultraを使用し、ギターアンプの存在しないミキサー卓へ加工した音を直接送るシステムである。唯一フィードバックを起こすためにフロアモニターにギターを傾ける姿勢をとる。