ドイツ零年
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| ドイツ零年 | |
|---|---|
| Germania anno zero | |
| 監督 | ロベルト・ロッセリーニ |
| 脚本 | ロベルト・ロッセリーニ カルロ・リッツァーニ]] マックス・コルペット |
| 製作 | ロベルト・ロッセリーニ |
| 音楽 | レンツォ・ロッセリーニ |
| 撮影 | ロベール・ジュイヤール |
| 編集 | エラルド・ダ・ローマ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 78分 |
| 製作国 | |
| 言語 | イタリア語 ドイツ語 英語 フランス語 |
『ドイツ零年』(ドイツゼロねん、イタリア語: Germania anno zero)は、1948年(昭和23年)製作・公開のイタリア映画である。監督はロベルト・ロッセリーニ。『無防備都市』『戦火のかなた』に続くロッセリーニの戦争三部作の1つといえる[要出典]。
目次 |
キャスト[編集]
- エドモンド・メシュケ:エドモンド
- エルンスト・ピットシャウ:父
あらすじ[編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
第二次世界大戦直後、廃墟のベルリン。12歳の少年エドモンドは、病弱な父、母、姉、それに元ナチ党員であることが発覚することを恐れ、定職につかず引きこもっている兄と生活している。兄が働かず収入の乏しい一家にとってはエドモンドも貴重な働き手であった。
エドモンドは、街でかつて小学校の担任だった元ナチ教師と再会する。教師はヒトラーの演説の録音されたレコードをヤミで連合軍に売りさばく仕事をしており、エドモンドに仕事を与える。再度仕事を求めたエドモンドに教師は、弱い者は滅ぶべきと言う。教師のナチ思想に感化されたエドモンドは自らの父を毒殺してしまう。