トーマス・フェアファクス

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フェアファクス

トーマス・フェアファクス(Thomas Fairfax, 3rd Lord Fairfax of Cameron、1612年1月17日 - 1671年11月12日)は、清教徒革命内戦で活躍した議会軍の指揮官である。

フェアファクスはヨークシャーのオトレー村近郊に、スコットランド貴族のキャメロン男爵フェアファクス家の長男として生まれた。ケンブリッジ大学を卒業。

デ・ヴィア卿英語版に従ってネーデルラントに渡り、八十年戦争三十年戦争)などに従軍した。1637年にアン・ヴィア(Anne de Vere)と結婚。1639年チャールズ1世に従い第一次主教戦争に従軍。翌1640年、第二次主教戦争1640年 - 1641年)に参戦。

1642年にイングランド内戦(清教徒革命)がおこると議会派に属し、父とともに各地を転戦した。特にマーストン・ムーアの戦いで名を挙げ、ニューモデル軍英語版が編成されると、その指揮官を務めた。その後も多くの戦いで功績をあげた。

政治的関心は薄く、[独自研究?]軍と議会の対立や1月30日チャールズ1世の処刑などには関わらなかった。1649年1月に設立されたランプ議会英語版には、2月になってから参加した。5月13日には平等派英語版が起こしたen:Banbury mutinyの鎮圧に参加。

第三次イングランド内戦英語版への従軍はしなかった。王政復古英語版を支持し、その後は自叙伝を書きつつ静かに暮らしたといわれる。

家族[編集]

フェアファクスが従軍した戦闘[編集]

関連項目[編集]