トーク・レディオ

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トーク・レディオ
Talk Radio
監督 オリバー・ストーン
脚本 エリック・ボゴシアン
オリバー・ストーン
原作 スティーヴン・シンギュラー
製作 A・キットマン・ホー
エドワード・R・プレスマン
製作総指揮 グレッグ・ストランギス
サム・ストランギス
出演者 エリック・ボゴシアン
音楽 スチュワート・コープランド
撮影 ロバート・リチャードソン
編集 デヴィッド・ブレナー
ジョー・ハッシング
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
日本の旗 東宝東和
公開 アメリカ合衆国の旗 1988年12月21日
日本の旗 1989年5月27日
上映時間 110分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $4,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $3,468,572[2]
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トーク・レディオ』(原題: Talk Radio)は、1988年制作のアメリカ映画オリバー・ストーン監督。

1984年コロラド州で実際に起こったユダヤ系ラジオパーソナリティ、アラン・バーグ(Alan Berg)殺害事件をモチーフにしたエリック・ボゴシアンとタッド・サヴィナーの舞台劇の映画化で、毒舌を売り物にするラジオの人気パーソナリティを通して現代アメリカの悩みと歪みを描いた作品。

エリック・ボゴシアンが第39回ベルリン国際映画祭銀熊賞(個人貢献賞)を受賞した。

あらすじ[編集]

テキサス州ダラスの地方ラジオ局の人気番組「ナイトトーク」のパーソナリティでユダヤ人のバリー・シャンプレーンは、あらゆる人種・階層の人々からかかってくる悩み相談の電話に対してことごとく毒舌をふるって答え、社会の矛盾に対し怒りをぶつけて支持を集めていた。

そんな彼に番組の全国ネット化の話が持ちかけられるが、リスナーを罵倒する彼に反感を持つ者も多く、やがて彼を悲劇が見舞う。

スタッフ[編集]

キャスト[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Talk Radio (1988) - Box office / business” (英語). インターネット・ムービー・データベース. 2011年11月8日閲覧。
  2. ^ Talk Radio” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2011年11月8日閲覧。

外部リンク[編集]