トワイライト・イン・オリンポス

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トワイライト・イン・オリンポス
Twilight in Olympus
シンフォニーXスタジオ・アルバム
リリース 1998年2月25日(日本)
ジャンル プログレッシブ・メタル
時間 52分51秒(XRCN-2020)
レーベル ゼロ・コーポレーション(発売)
東芝EMI(販売)
プロデュース エリック・レイチェル
スティーヴ・エベッツ
マイケル・ロメオ
専門評論家によるレビュー
シンフォニーX 年表
ザ・ディバイン
・ウイングズ
・オブ・
トラジディ

1996年
トワイライト
・イン・
オリンポス

1998年
プレリュード
・トゥ・ザ・
ミレニアム

1998年
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トワイライト・イン・オリンポス』(Twilight in Olympus)は、シンフォニーXのアルバム。

概要[編集]

シンフォニーXの4作目のスタジオアルバムで、トーマス・ミラーが参加した最後のアルバム。また、ジェイソン・ルロはレコーディング直前である1997年8月に一旦脱退しているため本作には参加していないが、次回作で復帰している。

収録曲[編集]

  1. スモーク・アンド・ミラーズ - Smoke and Mirrors (6:09)
  2. チャーチ・オブ・ザ・マシーン - Church of the Machine (8:57)
  3. ソナタ - Sonata (1:25)
  4. イン・ザ・ドラゴンズ・デン - In The Dragon's Den (4:00)
  5. スルー・ザ・ルッキング・グラス(パートI,II,III) - Through the Looking Glass (13:05)
  6. ザ・レリック - The Relic (5:03)
  7. オリオン-ザ・ハンター - Orion - The Hunter (6:56)
  8. レイディー・オブ・ザ・スノウ - Lady of the Snow (7:09)
作曲:

マイケル・ロメオ(1.4.5.6.7.8)/ トーマス・ミラー(1.4.5.6.7)/ マイケル・ピネーラ(4.5.6.8)/ シンフォニーX(2)/ ベートーベン(3[1]

作詞:

マイケル・ロメオ(1.5)/ ラッセル・アレン(1.6.7.8)/ トーマス・ミラー(1.5.6.7.8)/ シンフォニーX(2.4)

メンバー[編集]

  • ラッセル・アレン (ボーカル)
  • マイケル・ロメオ (ギター)
  • トーマス・ミラー (ベース)
  • トーマス・ウォーリング[2] (ドラムス)
  • マイケル・ピネーラ (キーボード)

脚注[編集]

  1. ^ 大ソナタ悲愴より。
  2. ^ 本作国内盤(XRCN-2020)のライナーノーツではトム・ウォーリングと表記されている。