トレンドマイクロ
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目1番1号 |
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| 設立 | 1967年(昭和42年)4月(注1) | ||
| 業種 | 情報・通信業 | ||
| 事業内容 | コンピュータ及びインターネット用セキュリティ関連製品・サービスの開発・販売 | ||
| 代表者 | スティーブ・チャン(張明正、代表取締役会長) エバ・チェン(陳怡樺、代表取締役社長兼CEO) マヘンドラ・ネギ(代表取締役兼COO兼CFO) |
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| 資本金 | 183億86百万円(2009年12月) | ||
| 売上高 | 単体633億円、連結963億円 (2009年12月期) |
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| 純資産 | 単体745億円、連結1,086億円 (2009年12月) |
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| 総資産 | 単体1,338億円、連結2,038億円 (2009年12月) |
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| 従業員数 | 4,434名(2009年12月) | ||
| 決算期 | 12月31日 | ||
| 主要株主 | トゥルーウェイ カンパニー リミテッド 14.40% ゲインウェイ エンタープライズ リミテッド 7.21% ステ-トストリートバンクアンドトラストカンパニー 5.25% |
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| 関係する人物 | 竹内弘高(社外取締役) | ||
| 外部リンク | http://www.trendmicro.co.jp/ | ||
| 特記事項:注1:1998年(平成10年)1月に当社(当時の商号は株式会社インターナショナル・メディア)が(旧)トレンドマイクロ株式会社(1989年(平成元年)10月24日設立)を吸収合併し現商号に変更(いわゆる株式額面変更目的の合併) | |||
トレンドマイクロ株式会社 (英: Trend Micro Incorporated)は、コンピュータ及びインターネット用のセキュリティ関連製品の開発・販売をおこなっている、東京に本社を置く企業である。
目次 |
[編集] 概要
総合セキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター(海外名:Trend Micro Internet Security)」の開発・販売で知られており、日本国内では個人・法人ともに、海外でも法人向けでトップシェアを誇る。[要出典]
[編集] 沿革
1988年(昭和63年)
1989年(平成元年)
- 株式会社ロンローインターナショナルネットワークス設立
1991年(平成3年)4月 「ウイルスバスター」開発・販売開始
1992年(平成4年)
- 株式会社リンクに社名変更
1996年(平成8年)
- (旧)トレンドマイクロ株式会社に社名変更
- 日本に本社をおく時に初代代表取締役として吉田宣也を起用したほか、ソフトバンクグループの出資を受け、同時にソフトバンクファイナンス(現SBIグループ)代表の北尾吉孝を取締役に迎える
1998年(平成10年)
- 当社(当時の商号は株式会社インターナショナル・メディア)が(旧)トレンドマイクロ株式会社を吸収合併し(2代め)トレンドマイクロ株式会社に商号変更(いわゆる株式額面変更目的の合併)
1999年(平成11年)
2000年(平成12年)
2002年(平成14年)
- 日本ユニソフト(株)を買収し、同時に同社を(株)アイピートレンドと社名変更し、国内初のセキュリティ・アプライアンスを開発、発売
2004年(平成16年)
- 5月、シスコシステムズ株式会社と次世代ネットワークセキュリティビジネスで協業
2005年(平成17年)
2006年(平成18年)
- スパイバスター販売開始。(ウイルスバスターと機能統合となり2006年(平成18年)8月30日をもって販売中止)
- 3月、同社の営業資料がWinnyを介しインターネットに流出されていたことを明らかにした。2005年(平成17年)3月の時点に同社によって確認済みであり、問題を起こした社員は退職済みであることも報告した
2007年(平成19年)
2008年(平成20年)
- 2月、Identum社(英国)を買収
- 3月、ウイルス情報を公開している「ウイルスデータベース」の一部ページが改竄され、アクセスしたユーザーに対してウイルスがダウンロードされる状態になった。3月12日朝、事態を確認し、HPの閉鎖等を行い13日朝には復旧した。この改ざん事件はトレンドマイクロだけではなく@niftyや豊中市でも同様な改ざん被害を受けている。
2009年(平成21年)
- 4月、米国子会社を通じて、不正侵入対策技術の専業企業のカナダThird Brigade社を買収
- 9月、ウイルスバスターシリーズ初のMac OSに対応したウイルスバスター for Macの販売開始
2010年(平成22年)
- 6月、アイルランド子会社を通じて、オンラインストレージやデータ同期サービスのイギリスhumyo(フミョ)社を買収
- 9月、ウイルスバスター2011 クラウドを販売開始
- 11月、米国子会社を通じて、企業向けデータ暗号化ソリューションを手掛けるアメリカMobile Armor(モバイルアーマー)社を買収
[編集] 不祥事
2005年(平成17年)4月、ウイルスバスター向けに公開されたウィルスパターンファイルに不具合があり、OSとの組合せによってはCPU使用率が100%となってコンピュータの動作が極端に遅くなる障害が発生し、アジアを中心に混乱状態となった。
2006年(平成18年)3月には、Winnyによる情報漏洩(後述)という事態を発生させた。(報道)
2010年(平成22年) (平成22年)12月販売開始のSafeSync (個人向けオンラインストレージサービス)は、humyo の従量制課金体系を撤廃、容量にかかわらず年額サービス料金を一定に設定し「容量無制限」をうたうなど、注目を集めたが、サービス開始 2ヶ月後、一定容量を超えてアップロードする場合アップロード速度に制限(トレンドマイクロ社の説明では「制御」 )を課すように運用が変更された。
2011年(平成23年)3月9日をもって容量無制限のサービスの新規販売を終了した。2011年3月9日発表のトレンドマイクロ社のお知らせ
