トランザム7000VS激突パトカー軍団
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| トランザム7000VS激突パトカー軍団 | |
|---|---|
| Smokey and the Bandit II | |
| 監督 | ハル・ニーダム |
| 脚本 | ジェームズ・リー・バレット チャールズ・シャイア アラン・マンデル |
| 出演者 | バート・レイノルズ サリー・フィールド |
| 音楽 | スナッフ・ギャレット |
| 撮影 | マイケル・C・バトラー |
| 公開 | |
| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | |
| 前作 | トランザム7000 |
| 次作 | トランザム7000 PART 3 |
『トランザム7000VS激突パトカー軍団』(英題:Smokey and the Bandit II)は、1980年に制作されたアメリカ合衆国のアクション映画。『トランザム7000』の続編である。
目次 |
あらすじ [編集]
テキサス州の大富豪、イーノス親子にフロリダ州マイアミからテキサス州ダラスまで象の輸送を頼まれる彼らだが、前作のジャスティス保安官は親戚を交えて勢いを増している。そして、その保安官に誘われた主人公が見たものは…。
概要 [編集]
作品の終盤でアメリカ・カナダ・メキシコ3国の警察のパトカー(ジャスティスの兄弟が率いているという設定)が200台以上登場し、主人公のトランザムを追い回すシーンが見所。
なお、本作での「トレーラーの隊列とパトカーの軍団戦」を、 「コンボイ (映画)」の影響とする説もあるが、 前作「トランザム7000」を観れば判るように、 むしろ「コンボイ」に先駆けて、 トレーラーの隊列が主人公を援護する場面や、 トレーラーによるパトカーの破壊などが描かれており、 本作は単純に前作のコンセプトをスケールアップ したものである。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | ||
|---|---|---|---|---|
| TV版 | DVD版 | |||
| ボー・ダービル "バンディット" | バート・レイノルズ | 田中信夫 | 菅生隆之 | |
| 保安官ビュフォード・T・ジャスティス | ジャッキー・グリーソン | 富田耕生 | 辻親八 | |
| キャリー | サリー・フィールド | 神保共子 | 佐々木優子 | |
| クリーダス・スノー "スノーマン" | ジェリー・リード | 大塚周夫 | 大塚芳忠 | |
| イタリア人医師 | ドム・デルイーズ | 滝口順平 | 西村知道 | |
| ジャスティスJr. | マイク・ヘンリー | 青野武 | 相沢正輝 | |
| ビッグ・イーノス | パット・マコーミック | 水鳥鉄夫 | 福田信昭 | |
| リトル・イーノス | ポール・ウィリアムズ | 大竹宏 | 加瀬康之 | |
スタッフ [編集]
- 監督:ハル・ニーダム
- 製作:モート・エンゲルバーグ
- 製作総指揮:ロバート・L・レヴィ
- 原案:ハル・ニーダム、ロバート・L・レヴィ
- 脚本:ジェームズ・リー・バレット、チャールズ・シャイア、アラン・マンデル
- 撮影:マイケル・C・バトラー
- 音楽:スナップ・ギャレット
登場車両 [編集]
- 1980年式ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム
- "バンディット"(バート・レイノルズ)が使用。
- ポンティアック製301キュービックインチ(約4900cc)V8ターボ・210馬力
- ("T"コード・オプション仕様)。
- 1980年式GMC・ジェネラル
- "スノーマン"(ジェリー・リード)の乗るトラック。
- 1980年式ポンティアック・ボンネビル
- ジャスティス親子が使用するパトカー。
- 当時最新型ながら前作同様徐々に壊されていく。
- 1977年式ポンティアック・ル・マンズ
- キャリーが結婚式場から抜け出す際に乗った車。ハネムーンカーの装飾が施されている。
- その後トランザムの購入資金として売り払われた。
- 1980年式ポンティアック・グランド・ル・マンズ
- ジャスティスの兄弟がパトカーとして使用。
- また、カナダの兄弟もパトカーとして使用しているがこちらはル・マンズである。
- ジャスティス親子のボンネビル同様最新型であるが終盤で破壊される。
DVD [編集]
シリーズ3作がセットになってユニバーサル・ピクチャーズから2005年に発売されている。ただし、「トランザム7000VS激突パトカー軍団」のTV版日本語吹替えは未収録。
関連作品 [編集]
この作品の成功を受けてバート・レイノルズとハル・ニーダム監督のコンビでは下記の作品が誕生した。