トライボロジー
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トライボロジー(英: tribology)とは、2つの物体が互いに滑り合うような相対運動を行った場合の相互作用を及ぼしあう接触面、およびそれに関連する実際問題についての応用力学および科学技術の一分野である[1][2]。
ギリシア語で「摩擦」を意味するtribosを語源とし、1965年にイギリスでまとめられた摩擦や摩耗による損害を推定した報告書(ジョスト報告)で初めて用いられた。[要出典]基本的にはドイツのゾンマーフェルトが確立した流体潤滑を基軸として構成されているが、現在では分子論も活発化してきている。日本では、日本潤滑学会が1992年9月1日をもって日本トライボロジー学会と改称しカーボンオフセットに対し貢献すべく邁進している。
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脚注 [編集]
参考図書 [編集]
- ジェイテクト編集委員会編 『ベアリングの基本と仕組み』 (1版) 秀和システム、2011年3月1日。ISBN 9784798028897。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- 日本トライボロジー学会(2012年7月27日閲覧)
- 月刊トライボロジー
- 早稲田大学富岡研究室
- 九州大学トライボロジー研究室