水谷豊
| みずたに ゆたか 水谷 豊 |
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| 本名 | 同じ | ||||||||||
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| 生年月日 | 1952年7月14日(59歳) | ||||||||||
| 出生地 | |||||||||||
| 国籍 | |||||||||||
| 血液型 | A型 | ||||||||||
| 職業 | 俳優、歌手 | ||||||||||
| ジャンル | テレビドラマ、映画 | ||||||||||
| 活動期間 | 1965年 - 現在 | ||||||||||
| 活動内容 | 1965年:劇団ひまわりへ入団 1970年:映画初出演 1977年:歌手デビュー |
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| 配偶者 | 伊藤蘭(1989年 - ) | ||||||||||
| 家族 | 趣里 | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
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ドラマ 『傷だらけの天使』 『熱中時代シリーズ』 『刑事貴族シリーズ』 『相棒シリーズ』 『探偵 左文字進シリーズ』 映画 『青春の殺人者』 『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』 『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』 レコード 『カリフォルニア・コネクション』 |
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水谷 豊(みずたに ゆたか、1952年7月14日 - )は、日本の俳優、歌手。北海道空知郡芦別町(現・芦別市)出身。身長168cm、体重60kg、血液型はA型。トライサム所属。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 少年時代
三人兄弟の三男坊。北海道芦別市野花南、小平町達布など炭鉱街を炭鉱技師(出典不明)の父親の転勤に伴い転々とし、東京で育つ。東京都立川第一中学校(立川市)卒業(子供の頃によく諏訪神社で遊んでいたという)。大成高等学校(三鷹市)卒業。
少年時代に白黒テレビを見て「この小さな箱がどうやって映るんだろう。いつかこの小さな箱に入ってみせるぞ」と考え、これが演劇の世界に入る遠因となったとのこと[1]。
1965年、13歳のとき演劇に興味を持ち劇団ひまわりへ入団する。1968年、フジテレビの『バンパイヤ』のオーディションを受けデビューしたと同時に見事主役に抜擢される。第一話では手塚治虫と共演を果たしている。
高校入学後に自分にはもっと合った世界があると思っていたことと、大学受験も考えていたため一度芝居を辞めた。その後、東京商船大学(現東京海洋大学海洋工学部)受験に失敗し、働きながら浪人生活を始めるが、あるときに「こんなことやっていてもいいのか?」という気持ちに強烈に襲われ、「来年もう一度受けるといってもそれまで自分のこの状態じゃ持たない」と思い発作的に2ヶ月ほど家出をした。その家出のときにはじめは行くあてもなかったため、家の近所の公園の滑り台の上で野宿をしたという。その後、もう一度役者をやらないかと誘われ、アルバイト感覚で役者の世界に戻った。
[編集] デビュー後
1970年には『その人は女教師』(共演:岩下志麻)で映画デビューを果たす。
1972年7月にスタートした日本テレビのドラマ『太陽にほえろ!』第1回に犯人役で出演している(日本テレビの思惑で基礎からしっかりとした演技が出来る者を共演させ補う為に抜擢された、松田優作の際にも同様の理由で出演)
1974年10月、日本テレビのドラマ『傷だらけの天使』に出演。深作欣二ら名だたる映画監督が演出したものの、当時は視聴率が伸び悩んだ。しかし視聴者からは当初より高く評価され、放送終了後も「名作」としての地位を得ており、DVD化されている。後に、主演の萩原健一に対して「兄貴ぃー!」と呼び掛けるセリフをとんねるずらがモノマネしたことなどから、放送当時を知らない若者にも知られるようになった。
この作品で初めてコンビを組んだ萩原を永遠の兄貴だと語っている。この作品で共演した岸田森に「豊には見ている人にその役が素だと思わせるような役者になってほしい。豊はそれが出来るやつだと思っている」と助言をされ、その言葉を今も大切に思っている。
1975年の映画『東京湾炎上』では、脚本を読んで予定の役柄とは逆の立場のテロリスト役を志願した。同じ日本人でありながら、大義のために日本人を追いつめる役を熱演した。1976年にはATG映画『青春の殺人者』でキネマ旬報賞主演男優賞を最年少で受賞するなど、早くから演技力の高さが評価されていた。
1977年には「はーばーらいと」(作詞:松本隆、作曲:井上陽水)で歌手デビュー。「表参道軟派ストリート」(作詞:阿木燿子、作曲:宇崎竜童)や「カリフォルニア・コネクション」(作詞:阿木燿子、作曲:平尾昌晃)をヒットさせる。
1978年10月、最高視聴率46.7%をたたき出したという伝説のドラマ『熱中時代(教師編)』の主演で大ブレイクし、視聴率の取れるTV界の大スターとなる。水谷自身それまで根付いていたイメージを払拭させた。主人公北野広大の特徴的な訛りのある口調が流行となるなど、一気にファンの幅を広げた。この人気を受けて『熱中時代』のタイトルだけを継承し、設定を一新した『熱中時代(刑事編)』もその後放送された。更に『教師編』は後に続編が1作、単発の2時間スペシャルドラマが3本作られた。後に共演する寺脇康文は『熱中時代』の時の水谷のモノマネが得意なほどの水谷ファン。
1986年の「Unlimited Night Concert」を最後に音楽活動を休止。水谷曰く「芝居の台詞と違って、決められたリズムの中で歌わなければいけない音楽の世界では歌の主人公のイメージが充分表現しきれていない。しかし、コンサート会場はいつもいっぱいでそんな現実と自分の想いのギャップに違和感を覚えていた」とのこと。
[編集] 近年の活動
その後、2008年3月に22年ぶりに音楽活動を再開。代表曲「カリフォルニア・コネクション」などを中心にカバーしたアルバム『TIME CAPSULE』を発売した。若い頃の歌なのに、55歳という年齢になってようやく歌の世界がイメージできるようになってきたと自身が語っている。同アルバムはオリコンランキング・初登場2位を記録する大ヒットとなった。また、『TIME CAPSULE』発売記念イベントが2008年5月18日14時よりラゾーナ川崎PLAZAルーファ広場グランドステージで開催され、トークのほか「カリフォルニア・コネクション」「やさしさ紙芝居」「何んて優しい時代」の3曲を披露した。しかも22年のブランクすら感じさせない熱唱ぶりであった為、中には楽曲を聴いて感涙するファンの姿もあった。映画『相棒-劇場版-』の人気も重なり、会場には約1万人のファンが駆けつけ、会場の1階はもとより5階のテラスまでもが人で埋め尽くされた。この模様は翌日の各局の芸能ニュースでも放送され、かってのアイドルイベント並の勢いを彷彿とさせていた。観客の中には水谷本人からの意向により、『熱中時代』先生編第1シリーズの主題歌「ぼくの先生はフィーバー」を歌い、その第10話にも出演した原田潤が招待され、観客に混じって応援していた。
最近は『相棒』などのドラマや2時間ドラマ(『地方記者・立花陽介』、『探偵 左文字進』など)もシリーズ化されるなど、今なお、幅広い層から支持を受けている。
2009年には17年ぶりに『だましゑ歌麿』で時代劇に出演したが、水谷は「周囲から『時代劇と戦争物は似合わない』と思われているんじゃないかと思っていた」という[2]。
2008年5月10日、『相棒』においての演技が評価され同じく主演を務める寺脇と共に第16回橋田賞俳優部門を受賞した[3]。
2008年11月25日、第59回NHK紅白歌合戦に初出場が決定する。発表の席には欠席したがVTRで登場。当たり役でもある杉下右京を髣髴とさせる演技を交えながらコメントを述べた。
2008年12月10日平成20年度の『ゆうもあ大賞』(理事長 大村崑)を受賞し、副賞の「舞昆」の京風おせちを受け取ると「正月に蘭さんといただきます」と照れながら喜んでいた。
2009年1月、自宅の玄関でみけんを痛打し顔を8針縫うけがを負った。出血もあったため、自宅近くの病院で患部を縫ったという[4]。
2011年4月27日、第139回直木賞候補にもなった荻原浩の家族小説『愛しの座敷わらし』の映画化と、主人公の高橋晃一役を演じることが発表された。監督は『相棒』シリーズの和泉聖治。映画への単独主演は1983年公開の『逃がれの街』以来29年ぶりとなる。
2011年、第24回日本メガネベストドレッサー賞芸能界部門を受賞。
[編集] 人物
- 演じるキャラクターには庶民的な設定が多く、近年は比較的おとなしめの役(『相棒』が顕著)が多いが、『熱中時代』に出演するまでは、『傷だらけの天使』、『青春の殺人者』、『男たちの旅路』などで演じた、棘や影のある青年やチンピラなどの役で出演する事が多かった[5]。『刑事貴族』や『ハローグッバイ』、『探偵事務所』シリーズでは、シュールでスピード感のある破天荒かつ調子のいい二枚目半的な役も演じていた。また、記者役においては地方が舞台などの形が多く、刑事役においては、ロンドン在住経験やイギリス車を重用、さらにはロンドン警視庁での研修勤務経験があることなど、何らかの形でイギリスと関わりのある設定が多い。コーヒー派であるが、『相棒』での演技をきっかけに紅茶を嗜むようにもなった。
- 1982年に『熱中時代(刑事編)』で共演したミッキー・マッケンジーと結婚するも、1986年離婚。1989年には、『あんちゃん』、『事件記者チャボ!』などで共演した元キャンディーズの伊藤蘭と再婚した。再婚時、インタビューで「奥さんの事を何と呼んでますか?」との質問に恥ずかしがりながらも「ランちゃんさん」と答えて笑いを誘った[6]。その後、1女(趣里)をもうけた。現在でも変わらず妻の事を自宅でも「蘭さん」と呼んでいるそうで、「死ぬまでに1度はちゃん呼びしたいと思っている」と語っていた。また、娘の趣里には「ダダ」と呼ばれている。
- 『あんちゃん』の後の『事件記者チャボ!』での伊藤蘭との共演は水谷が自ら指名して決まったという。この時指名したのは俳優としてもう一度共演がしたかったという理由だったが、当時周りには「好意を寄せているんじゃないか」と下手に勘ぐられたりしていたという。
- 親友であった松田優作とは、互いを「優作ちゃん」、「豊ちゃん」と呼び合い、二人で旅行に行ったり、互いの主演番組にゲスト出演するほどの仲であった。二人の共通の友人である桃井かおりは若かりし頃に、「若い俳優達がたくさん出てきているが、その中でも優作と豊が一番俳優には向いていないと思う。二人には華がないし、短気すぎる。」と言ったことがあった[7]。 ちなみに松田は生前、自分よりも水谷の方が短気だと言っていた。
- 中村雅俊とは、30年以来の友人である事を2011年2月20日『ウチくる!?』での「メルくる」のコーナーでVTR出演した時に語った。水谷が歌手デビューの際、中村に相談したり、近年ではドラマ『外科医 須磨久善』でも競演している。
- 少々ドジな性格で、寝ながらくしゃみをして肋骨を痛めたことがある。2009年1月28日に自宅のドアにぶつかって顔に7,8針を縫う怪我をした。怒るとふくれっ面になる癖があるらしい。『相棒』では完成した役柄として毎回紅茶を飲んでいるが、ティーポットのお茶を肩の高さから手元のカップに注ぐ優雅な仕草は、実際の撮影ではしばしば飛び散る紅茶による火傷を我慢しているという。また、右京役で紅茶を飲むようになって、紅茶のおいしさに目覚めたと語っている。撮影中に飲んでいるのは、アールグレイやダージリンが基本で、たまにフレーバーティーを飲んでいる。
- 「10年間住み続けている自宅の中で迷子になるほど」の大変な方向音痴だという。方向音痴の逸話は他にもカーナビの音声案内が終了した後で道に迷う、4階の楽屋へ行こうとしてエレベーターを3階で降り、フロアは真っ暗な上に部屋には鍵がかかっているのを「何で開いていないんだ!」と喚いていた所を目撃される、転居後半年たって旧宅に帰りクルマを降りてから表札で気付いた、など。下戸でもある。
- とんねるずの2人とは友人であり、石橋貴明は番組内では「礼節をきっちりしないと怒る人」と語っていた。1980年代に共通の友人であるフジテレビの社員を通じての旧友であり、ちなみにはじめての出会いは焼肉屋だったという。赤坂のキャピトル東急の「ORIGAMI」という店の排骨拉麺は二人の思い出の料理らしくうたばん出演の際にお土産に持ってきた。石橋にはじめて東京競馬場に連れて行かれた際、「売り場のおねえさんはテレビのイメージでいるから礼節をきちんとしなければダメですよ」と言われ馬券売り場にて「今日は馬券買わしていただきます」と馬券売り場に挨拶をしてまわったという。大の伊藤蘭好きの木梨憲武にはじめて出会ったときのことを「憲武の目を見て、こいつはキケンだと思った」と語っている。また、木梨とは、水谷のセルフカバーアルバム『TIME CAPSULE』のプロモやコンサートにシークレットゲストとして参加したり(また、その際に「カリフォルニア・コネクション」を水谷と共に熱唱)、プライベートでもよく会う間柄である。
- 師としている人物の一人である岸田森と同じく、「あの役は地でやっているのですか?」と聞かれることが一番の褒め言葉だという。
- プロ野球・読売ジャイアンツファンで特に長嶋茂雄を尊敬している。長嶋と対面した際は使い捨てカメラで2ショット写真を撮ったが勿体なくて現像に出さず、10数年間そのままにしてしまっていた。10数年経っていたためフィルムの劣化などで写っていない恐れもあったが、『うたばん』(2008年12月11日放送分)で無事に写っていたことが確認された[8]。
- 趣味は手品をする事である。
- 近年は『うたばん』などの気さくな性格が万人受けしたのか、老若男女のファンから支持を得ている。
- 『熱中時代』(教師編・第1シリーズ)のロケ地であった山形県東置賜郡高畠町の高畠町立時沢小学校が2010年3月限りで廃校になることを知り、時沢小学校の卒業式の際にビデオレターを寄せてロケ当時の想い出話などを語った。その模様が2010年3月26日放送の『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ)で紹介された。
- 役作りについて、何をやる時もいろんなものが自分の中にあって、どれを色濃くするかが結果的になっている[9]。
- 笑い始めると止まらなくなる部分があるようで、「相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜」公開前の「お願いランキング」とのコラボ番組で監督らとの対談を裏のモニタで見ていて、あまりに褒められ笑いが止まらなくなりともに見ていた神戸尊役の及川光博に静かにするよう注意されていた。
[編集] 出演作品
[編集] テレビドラマ
- マグマ大使「第9話」(1967年、CX /ピープロ) - ※ゲスト出演
- バンパイヤ(1968年、CX / 虫プロ商事) - トッペイ 役
- 炎の青春(1969年、NTV / 東宝) - 中本勇 役
- 太陽にほえろ!(1972年 - 1974年、NTV / 東宝)
- 「第1話 マカロニ刑事登場!」(1972年) - マモル 役
- 「第30話 また若者が死んだ」(1972年) - ジロー 役
- 「第54話 汚れなき刑事魂」(1973年) - 牧恭一 役
- 「第109話 俺の血をとれ!」(1974年) - 三郎 役
- いとこ同士 (1972年、NTV / ユニオン映画、火曜日の女シリーズ)- 古坂 役
- 泣くな青春(1972年、CX / 東宝) - 守屋親造 役
- 飛び出せ!青春「第4話 やるぞ見ていろカンニング」(1972年、NTV / 東宝) - 林雄三 役
- 荒野の用心棒「第39話 荒野の果てに陽はまた昇り…」(1973年、NET / 三船プロ) - 関根文吾 役
- 銭形平次(1973年 - 1974年、CX / 東映)
- 「第366話 罠にはまった道行」(1973年) - 勘次 役
- 「第412話 お父っあんの十手」(1974年) - 伊之吉 役
- 剣客商売「第20話 男まさり」(1973年、CX / 東宝 / 俳優座) - 常吉(掏摸・牛若小僧) 役
- 顔で笑って(1973年、TBS / 大映テレビ) - 岩崎明夫 役
- 高校教師「第12話 裸の愛を受けとめて」(1974年、12ch / 東宝) - 早坂 役
- 水滸伝 (1974年、NTV / 国際放映)
- 「第23話 策略に散る歌姫の恋」
- 「最終話 野望、砂漠に果つ」 - 徽宗皇帝
- 天下のおやじ(1974年、NTV)
- 傷だらけの天使(1974年、NTV / 東宝) - 乾亨 役
- ほおずきの唄(1975年、NTV)
- 太陽ともぐら(1975年、CX)
- 俺たちの勲章(1975年、NTV / 東宝)
- 「第8話 愛を撃つ」 - 溝口ヒデ 役
- 「第15話 孤独な殺し屋」 - 坂田ヒロシ 役
- 夜明けの刑事(1975年、TBS / 大映テレビ) - 山本刑事(#43~#67に出演) 役
- 影同心II(1975年、MBS / 東映) - 留吉 役
- おそば屋ケンちゃん(1975年、TBS / 国際放映) - 雷(先生) 役
- 男たちの旅路シリーズ(1976年 - 1979年、NHK) - 杉本陽平 役
- 男たちの旅路・第1部(1976年)
- 男たちの旅路・第2部(1977年)
- 男たちの旅路・第3部(1977年)
- 男たちの旅路・第4部 第1話(1979年)
- ベルサイユのトラック姐ちゃん 「第1話 ベルトラ姐ちゃん一番手柄」(1976年、NET / 東映)
- バースディ・カード(1977年、TBS/HBC、東芝日曜劇場)
- 赤い激流(1977年、TBS / 大映テレビ) - 田代敏夫 役
- 大都会 PARTII「第5話 明日のジョー」 (1977年、NTV / 石原プロ) - 吉成清 役
- オレの愛妻物語(1978年、NTV) - 花輪武 役
- 熱中時代シリーズ(1978年 - 1981年、1988年、NTV / ユニオン映画) - 主演・北野広大 役
- 熱中時代・教師編(1978年10月6日~1979年3月30日、NTV / ユニオン映画)
- 熱中時代・教師編Ⅱ(1980年7月5日~1981年3月28日)
- 熱中時代・教師編スペシャル(1988年10月、水曜グランドロマン)
- 熱中時代・刑事編(1979年4月7日 - 10月6日、NTV / ユニオン映画) - 主演・早野武 役
- 探偵物語「第5話 夜汽車で来たあいつ」(NTV / 東映芸能ビデオ) - 田村一郎 役
- あんちゃん(1982年、NTV / ユニオン映画) - 主演・田野中一徹 役
- 事件記者チャボ!(1983年、NTV / ユニオン映画) - 主演・中山一太 役
- 気分は名探偵(1984年 - 1985年、NTV / ユニオン映画) - 主演・夢野圭介 役
- 浅見光彦ミステリー(1987年 - 1990年、NTV / 近代映画協会[現・オセロット]、火曜サスペンス劇場) - 主演・浅見光彦 役
- トレード(1988年4月、TBS、東芝日曜劇場、【共演:藤岡琢也、中田喜子、定岡正二・プロデューサー:石井ふく子】)
- 潜在光景(1988年9月、KTV / 松竹 / 『霧』企画、松本清張サスペンス)
- ビキニライン殺人事件(1988年、ANB / 大映テレビ、土曜ワイド劇場) - 谷昭市 役
- 彼らのいちばん危険な夜(1988年12月、CX / REVERSE、男と女のミステリー)
- 遮断機の下りる時(1989年4月、KTV / ユニオン映画、乱歩賞作家サスペンス)
- ハロー!グッバイ(1989年、NTV / 東宝) - 伊達晋作(警部補) 役
- ザ・刑事(1990年4月15日~9月30日、ANB / 東宝) - 矢島慎吾(刑事) 役
- 朝もやの中に街が消える(1991年、NTV / 近代映画協会、火曜サスペンス劇場) - 主演
- 朝比奈周平ミステリーシリーズ(1991年 - 1992年、NTV / 近代映画協会、火曜サスペンス劇場) - 主演・朝比奈周平 役
- 刑事貴族シリーズ(1991年 - 1992年、NTV / 東宝) - 主演・本城慎太郎(刑事) 役
- 刑事貴族2(1991年)
- 刑事貴族3(1992年)
- 勢揃い清水一家 次郎長売り出す(1992年、NTV)
- 湘南女子寮物語(1993年、ANB) - 吉野彰一 役
- サスペンス明日の13章「衝動殺人・赤いランドセル」(KTV / アスプロデュース)
- 地方記者・立花陽介シリーズ(1993年 - 2003年、NTV / 近代映画協会、火曜サスペンス劇場) - 主演・立花陽介 役
- 孤独の歌声(1994年3月29日、NTV、火曜サスペンス劇場)
- 平成六年の大不幸(1994年、NTV、火曜サスペンス劇場) - 主演
- 愛と死の決断! ハンガリア舞曲をもう一度(1994年、ANB、戦後50年特別企画) - 主演
- 探偵事務所シリーズ(1994年 - 1999年、ANB / 東映、土曜ワイド劇場) - 主演・室生一喜 役
- 聖夜の逃亡者(1995年12月24日、ANB、土曜ワイド劇場) - 岩野辰雄 役
- 時の王様(1996年7月15日 - 18日、NHK総合、ドラマ新銀河)
- 葬儀料理人シリーズ 死体のお値段(1996年11月6日、TBS、月曜ドラマスペシャル) - 主演・海老名昌平 役
- 演歌・唱太郎の人情事件日誌シリーズ(1996年 - 1997年、TBS、月曜ドラマスペシャル) - 主演・赤城唱太郎(マネージャー) 役
- 演歌・唱太郎の人情事件日誌(1996年9月2日)
- 演歌・唱太郎の人情事件日誌2(1997年1月20日)
- 演歌・唱太郎の人情事件日誌3(1997年7月21日)
- 流れ板七人(1997年1月16日 - 3月20日、ANB / 東映) - 主演・梨堂竜二 役
- 探偵 左文字進シリーズ(1999年 - 、TBS、月曜ドラマスペシャル→月曜ミステリー劇場→月曜ゴールデン)- 左文字進 役
- 金曜エンタテイメント「おんせんデカ 修善寺温泉駐在日記」(1999年11月、フジテレビ) - 和泉温夫 役
- 行きずりの街(2000年9月23日、ANB、土曜ワイド劇場) - 主演・波多野和郎 役
- 相棒シリーズ(2000年 - 、ANB→EX)- 主演・杉下右京 役
- 相棒 警視庁ふたりだけの特命係1(2000年6月3日、土曜ワイド劇場)
- 相棒 警視庁ふたりだけの特命係2(2001年1月27日、土曜ワイド劇場)
- 相棒 警視庁ふたりだけの特命係3(2001年11月10日、土曜ワイド劇場)
- 相棒 Season 1(2002年10月9日 - 12月25日)
- 相棒 Season 2(2003年 - 2004年3月)
- 相棒 Season 3(2004年 - 2005年3月)
- 相棒 Season 4(2005年 - 2006年3月)
- 相棒 Season 5(2006年 - 2007年3月)
- 相棒 Season 6(2007年 - 2008年3月)
- 相棒 Season 7(2008年 - 2009年3月)
- 相棒 Season 8(2009年 - 2010年3月)
- 相棒 Season 9(2010年 - 2011年3月)
- 警察医・花井吾朗の殺人カルテ 神戸〜江戸川殺人水路(2002年2月17日、テレビ東京系列、女と愛とミステリー)- 主演・花井吾朗 役
- しあわせギフトお届け人 青野大洋おどる事件帖(2003年7月28日、CX、金曜エンタテイメント) - 主演・青野大洋 役
- しあわせギフトお届け人2 青野大洋(2004年7月23日)
- 事件記者・三上雄太シリーズ(2004年 - 、NTV、火曜サスペンス劇場) - 主演・三上雄太 役
- 事件記者・三上雄太(2004年5月4日)
- 事件記者・三上雄太2(2005年5月3日)
- 事件記者・三上雄太3(2005年9月27日、「火曜サスペンス劇場」の最終回を飾った。)
- 神父・草場一平の推理(2004年6月5日、EX、土曜ワイド劇場) - 主演・草場一平 役
- 神父草場一平の推理Ⅱ(2005年8月27日)
- パートタイム裁判官(2005年1月31日、TBS、月曜ミステリー劇場) - 主演・成田望 役
- パートタイム裁判官2(2007年5月15日)
- 法律事務所シリーズ(2006年 - 、EX / 東映、土曜ワイド劇場) - 主演・礼門晃(第2作~)
- 法律事務所 自白の風景(2006年8月12日) - 主演・牧宏 役
- 法律事務所 十字架型に重なる二つの死体~乗馬クラブ殺人事件!(2008年4月12日)
- 法律事務所 芦ノ湖畔高級別荘地連続殺人!(2009年4月4日)
- 潮風の診療所〜岬のドクター奮戦記〜(2007年6月22日、CX / 東映、金曜プレステージ) - 主演・道下俊一 役
- だましゑ歌麿(2009年9月12日、EX / テレビ朝日、17年ぶりの時代劇出演[2])- 主演・喜多川歌麿 役
- 誰かが嘘をついている(2009年10月6日、CX) - 主演・佐藤敏昭 役
- 外科医 須磨久善(2010年9月5日、テレビ朝日) - 主演・須磨久善 役
- 居酒屋もへじ(2011年9月25日、TBS) - 主演・米本平次 役
[編集] 映画
()内は公開日
- バツグン女子高生 16才は感じちゃう(1970年8月14日、東宝) - 立川
- その人は女教師(1970年8月29日、東宝) - 田口登
- バツグン女子高生 そっとしといて16才(1970年11月14日、東宝) - 部員A
- 新・高校生ブルース(1970年12月25日、大映) - 岡田正樹
- ひとつぶの涙(1973年11月3日、松竹) - 岩井稔
- 鬼輪番(1974年2月9日、東宝)
- 想い出のかたすみに(1975年4月26日、松竹) - 坂本
- 東京湾炎上(1975年7月12日、東宝) - ムンク
- 青春の殺人者(1976年10月23日、ATG) - 斉木順
- 太陽を盗んだ男(1979年10月6日、東宝) - 交番の警官
- 幸福(1981年10月10日、東宝) - 村上
- 逃がれの街(1983年10月15日、東宝) - 水井幸二
- 甦る優作「探偵物語」特別篇 夜汽車で来たあいつ(1998年2月14日、東映) - 田村一郎 ※1979年のテレビ放送作品を上映
- 相棒シリーズ - 全て杉下右京役
- 相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン(2008年5月1日、東映)
- 米沢守の事件簿(2009年3月28日、東映)
- 相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜(2010年12月23日公開、東映)
- 矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜(2010年4月29日公開、松竹) - ソフトボール審判
- HOME 愛しの座敷わらし(2012年GW公開予定、東映)
[編集] CM
- S&B(エスビー食品)レーンボーカレー(レインボー、レンボーではない) 1976年放映 全国各地の大型スーパーをキャンペーンで回る。
- S&B(エスビー食品)ポテトチップ - 「アラン・ドロンかなぁー」のセリフで有名。
- シチズン時計腕時計「コスモトロン」-大滝詠一がCMソングを担当、『Niagara CM Special』収録。その裏ジャケット写真に三ツ矢サイダーなど彼がCMソングを担当した商品やそのポスターと共に大滝が写っているが、そのポスターの一枚にこの「コスモトロン」のポスターが写っている。
- ダイドーブレンドコーヒー
- 旭化成酒類事業部(現在はアサヒビールへ移管)ハイリキチューハイ(1993年)
- 「刑事貴族3」終了直後の時期とあって、作中でのセリフ「あ~お恥ずかしったらありゃしない」や「みっともないったらありゃしない」を基にした「やめられないったらありゃしない」のフレーズが使われた。なお妻伊藤蘭は、姉妹品の「ハイリキ・Light&Mild」のCMに出演していた。
- カネボウ化粧品(1999年)- 伊藤蘭と夫婦として共演。
[編集] ラジオ
- くにまるワイド ごぜんさま〜「邦流」(2008年4月21日~4月25日 文化放送)
- 高田文夫のラジオビバリー昼ズ(2008年5月、6月9日 ニッポン放送)
- テリーとたい平のってけラジオ2時のゲスト(2008年5月14日 ニッポン放送)
[編集] ディスコグラフィ
()内は発売日
[編集] シングル
- はーばーらいと(1977年7月10日)
- やりなおそうよ(1977年11月25日)
- 表参道軟派ストリート(1978年3月25日)
- 故郷フィーリング(1978年7月25日)
- 『オレの愛妻物語』主題歌。
- カリフォルニア・コネクション(1979年4月21日)
- 『熱中時代・刑事編』主題歌。65万枚を超すセールスを記録。
- あす陽炎(1980年3月21日)
- やさしさ紙芝居(1980年7月21日)
- 『熱中時代(教師編II)』主題歌。
- はあとふる(1980年11月21日)
- 『熱中時代(教師編II)』挿入歌。
- BARA BARA(1981年1月21日)
- 真夜中のスウィング(1981年7月21日)
- レモンティーで乾杯(1981年11月21日)
- 普通のラブソング(1982年9月21日)
- 『あんちゃん』主題歌。
- 何んて優しい時代(1983年11月21日)
- 『事件記者チャボ!』主題歌。
- 人魚の誘惑(1984年11月21日)
- 『気分は名探偵』主題歌。
- 笑うなよ(1986年3月11日)
- 愛してると言ってくれ(1988年11月21日)
- エンジェルSTREET(1999年10月8日)
- 『探偵 左文字進』主題歌。
- 大丈夫だよ/シルエット(2009年5月6日)
[編集] アルバム
[編集] オリジナル・アルバム
- 水谷豊(1977年8月25日)
- 青春番外地(1978年4月10日)
- WAY(1980年12月21日)
- Indigo Blue(1981年11月25日)
- 普通のラブ・ソング(1982年11月21日)
- LUCKY(1983年11月21日)
- SIMPLE MAN(1986年7月5日)
- TIME CAPSULE(2008年5月14日)
- TIME TRAVELER(2009年6月17日)
- 人生ロマン派 水谷豊×宇崎竜童 コンセプトアルバム(2010年7月14日)
[編集] ベスト・アルバム
- ベリー・ベスト・オブ・水谷豊(1978年10月21日)
- 水谷豊 ザ・ベスト(1979年12月5日)
- 水谷豊BEST20(1980年9月25日)
- 水谷豊 全曲集(1983年1月21日)
- ザ・水谷豊(1990年3月21日)
- ベスト・コレクション(1992年9月18日)
- ザ・水谷豊(1996年9月20日)
- 「カリフォルニア・コネクション」のカラオケを収録し再発。
- GOLDEN☆BEST(2004年10月20日)
- 水谷豊BOX (2009年5月27日)
- 水谷がフォーライフ・レコードに所属していた時期の楽曲を全て収録。
[編集] DVD
[編集] 受賞歴
- 2011年:第24回日本メガネベストドレッサー賞芸能界部門
[編集] 脚注・出典
- ^ 2008年4月26日放送『SmaSTATION!!』より
- ^ a b 「歌麿役の水谷豊 時代劇意識せず」、『東京新聞』〈芸能ワイド〉2009年(平成21年)9月11日(金曜日)、 14面頁。より。
- ^ ZAKZAK (2008年4月10日). “テレ朝「相棒」の水谷&寺脇らが橋田賞…大賞なし”. 2009年2月4日閲覧。
- ^ ZAKZAK (2009年1月29日). “「自宅でも迷う」水谷豊、額をドアにぶつけ縫う”. 2009年2月4日閲覧。
- ^ 水谷によると、年齢が25歳を越え、これまで数多く演じていた不良っぽい役を演じる事に辛さを案じていた頃に出演依頼を受けたのが『熱中時代』だったという。
- ^ 2009年7月5日放送「おしゃれイズム」によれば「『ランちゃん』だと呼び捨てみたいな感じがするから」とのこと
- ^ 2006年8月19日『SmaSTATION-5』での水谷談
- ^ なお、その写真はコンサートで展示した。
- ^ 2008年4月27日放送「相棒・劇場版公開直前SP 相棒〜完全ガイド〜」より
[編集] 外部リンク
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