トヨタ自動車の車種一覧

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トヨタ自動車の車種一覧(トヨタじどうしゃのしゃしゅいちらん)では、トヨタ自動車が販売する車種、過去に公開したコンセプトカー、過去に発売していた車種などについて記述する。

現行車種[編集]

車種 初登場年 現行型 備考
発表 マイナーチェンジ
セダン(サルーン)
1997 Toyota Century 01.jpg
Century
センチュリー 1967年 1997年4月(2代目) 2013年5月9日 フラッグシップモデル。
Toyota CROWN MAJESTA (S210) front.JPG
CROWN MAJESTA
クラウンマジェスタ 1991年 2013年9月9日(6代目) 6代目よりハイブリッド専用車
2012 Toyota Crown-Royal 01.jpg
CROWN
(画像はハイブリッド車)
クラウン 1955年 2012年12月25日(14代目) 現在はロイヤル・アスリートの2つのシリーズに分類されている。
(ハイブリッドは14代目より上記2シリーズに編入)
Hitachi-crown-ss.JPG
CROWN SEDAN
クラウンセダン 1974年
(1955年)
2001年8月(6代目) 2008年8月21日
Heiwakotsu.jpg
CROWN COMFORT
クラウンコンフォート 1995年 1995年12月 2008年8月21日
Heiwakotsu Comfort.jpg
COMFORT
コンフォート 1995年 1995年12月 2008年8月21日
TOYOTA CAMRY AVV50 001.jpg
CAMRY
カムリ 1980年 2011年9月5日(9代目) 国内向けモデルは9代目よりハイブリッド専用車となる。
2013 Toyota SAI 01.jpg
SAI
SAI 2009年 2009年10月20日 2013年8月29日
2012 Toyota Mark-X 01.jpg
MARK X
マークX 2004年 2009年10月19日(2代目) 2012年8月27日 マークII後継。
2010 Toyota Allion 01.jpg
ALLION
アリオン 2001年 2007年6月4日(2代目) 2010年4月20日 カリーナ後継。
2010 Toyota Premio 01.jpg
PREMIO
プレミオ 2001年
(1996年)
2007年6月4日(2代目) 2010年4月20日 コロナ後継。
「コロナプレミオ」(11代目コロナ)時代を含めると通算3代目。
Toyota Prius S "Touring Selection".jpg
PRIUS
プリウス 1997年 2009年5月18日(3代目) 2011年12月 5ドアハッチバックの形状を用いているが、
トヨタの公式サイトではセダンとして扱われている。
法人向けとして従来の2代目モデル(プリウスEX)も併売していた(-2011年12月)。
2013 Toyota Corolla-Axio-Hybrid 01.jpg
COROLLA Axio
(画像はハイブリッド車)
カローラアクシオ 2006年
(1966年)
2012年5月11日(2代目) オリジナルのカローラは1966年登場。
国内専用モデル[1]としては通算2代目、
グローバルモデルを含めれば通算11代目となる。
(ハイブリッドは2代目より編入)
スポーツクーペ
Toyota 86 1202.JPG
86
86 2012年 2012年2月2日 2014年4月9日 スバル・BRZは86と車台・車体を共通にする共同開発車種であり、
製造事業者は共に富士重工業名義。
SUV/クロスカントリー
2008 Toyota RAV4 01.jpg
RAV4
RAV4 1994年 2005年11月14日(3代目) 2008年9月1日
2013 Toyota Harrier 01.jpg
HARRIER
ハリアー 1997年 2013年11月13日(3代目)
FJ cruiser front.JPG
FJ CRUISER
FJクルーザー 2010年 2010年12月4日 2013年7月31日
2008 Toyota Rush 01.jpg
Rush
ラッシュ 2005年 2006年1月17日 2008年11月13日 ダイハツ・ビーゴのOEM車種
TOYOTA LANDCRUISER 200 2013 01.JPG
LAND CRUISER
ランドクルーザー 2007年
(1954年)
2007年9月18日 2011年12月19日 ランドクルーザーシリーズの初登場は1951年[2]
「200」は第9世代モデルとなる
2013 Toyota Land Cruiser-Prado 01.jpg
LAND CRUISER PRADO
ランドクルーザープラド 1990年 2009年9月14日(4代目) 2013年9月10日
ステーションワゴン
TOYOTA AVENSIS JPN 2011 01.jpg
AVENSIS
アベンシス 2003年 2011年6月24日(3代目) 欧州からの輸入販売、2008年12月から2011年6月まで一旦販売を終了していた
先代モデルはセダンも日本市場で発売されていた。 
Toyota Corolla Fielder (NZE161G) 1.5G AeroTourer.JPG
COROLLA FIELDER
カローラフィールダー 2000年
(1982年)
2012年5月11日(3代目) カローラワゴンは1982年登場[3]、通算6代目、
シリーズ全体としては通算11代目
(ハイブリッドは3代目より編入)
2013年12月現在、同社としては唯一の5ナンバーサイズのステーションワゴンとなる。
TOYOTA PRIUSα ZVW41 FRONT.jpg
PRIUS α
プリウスα 2011年 2011年5月13日 2011年8月1日 プリウスのワゴンモデル。
ミニバン(7人乗りモデルのみ)でもある。
ミニバン
2007 Toyota Isis 01.jpg
Isis
アイシス 2004年 2004年9月28日 2007年5月14日
2008 Toyota H20 Alphard 01.JPG
ALPHARD
アルファード 2002年 2008年5月12日(2代目) 2011年9月27日
TOYOTA VELLFIRE ANH20 2012 01.JPG
VELLFIRE
ヴェルファイア 2008年 2008年5月12日 2011年9月27日
TOYOTA WISH ZGE20 2012 01.JPG
WISH
ウィッシュ 2003年 2009年4月2日(2代目) 2012年4月9日
ESTIMA AERAS 2012.JPG
ESTIMA
エスティマ 1990年 2006年1月16日(3代目) 2012年5月8日
Osaka Motor Show 2013 (59) 3rd generation Toyota NOAH.JPG
NOAH
ノア 2001年 2014年1月20日(3代目) タウンエースノア後継
Toyota VOXY ZS (R80W) front.JPG
VOXY
ヴォクシー 2001年 2014年1月20日(3代目) ライトエースノア後継
SIENTA DICE.jpg
SIENTA
シエンタ 2003年 2003年9月29日 2011年5月19日 2010年8月から2011年4月まで一旦生産を終了していた。
コンパクトカー/2BOX/トールワゴン
2008 Toyota bB 01.jpg
bB
bB 2000年 2005年12月26日(2代目) 2008年10月6日 ダイハツ・クーは2代目bBと車台・車体を共通にする共同開発車種であり、
両車は製造事業者の名義が異なる。
Toyota iQ 001.JPG
iQ
iQ 2008年 2008年11月20日
2007 Toyota ist 01.jpg
ist
ist 2002年 2007年7月30日(2代目) サイオン・xDの日本仕様にあたる車種
Toyota AURIS S Package 1.JPG
AURIS
オーリス 2006年 2012年8月20日(2代目) アレックス後継
20071009corollarumion-front.jpg
COROLLA RUMION
カローラルミオン 2007年 2007年10月9日 2009年12月22日 国内向けカローラシリーズとしては唯一の3ナンバー車。
サイオン・xBの日本仕様にあたる車種。
2nd Totota Passo 1.JPG
PASSO
パッソ 2004年 2010年2月15日(2代目) 2014年4月14日 デュエット後継
ダイハツ・ブーンはパッソと車台・車体を共通にする共同開発車種であり、
両車は製造事業者の名義が異なる。
TOYOTA Vitz(Yaris) JAPAN 2010-.JPG
Vitz
ヴィッツ 1999年 2010年12月22日(3代目) 2014年4月21日 スターレット後継
2012 Toyota Porte 01.jpg
Porte
ポルテ 2004年 2012年7月23日(2代目)
2012 Toyota Spade 01.jpg
SPADE
スペイド 2012年 2012年7月23日
TOYOTA Ractis NCP120 1.5S 2014 01.jpg
Ractis
ラクティス 2005年 2010年11月22日(2代目) 2014年5月12日 ファンカーゴ後継
Toyota Aqua 101.JPG
AQUA
アクア 2011年 2011年12月26日
商用車
Toyota Succeed Van U 4WD.JPG
SUCCEED VAN
サクシードバン 2002年 2002年7月2日 2014年8月6日 カルディナバン後継。
2013年10月まではワゴンも販売されていた。
Toyota Probox Van DX.jpg
Probox VAN
プロボックスバン 2002年 2002年7月2日 2014年8月6日 カローラバン/スプリンターバン後継。
2013年10月まではワゴンも販売されていた。
Superjumbotaxi.jpg
COASTER
コースター 1969年 1992年12月(3代目) 2007年7月24日
Toyota-DynaU700.JPG
DYNA
ダイナ 1959年 2011年6月15日(8代目) 8代目は2t積系のみ。1t積系は7代目(2001年6月発売)を継続販売。

日野デュトロのOEM車。

Toyota-ToyoaceJAF.JPG
TOYOACE
トヨエース 1954年 2011年6月15日(8代目) 8代目は2t積系のみ。1t積系は7代目(2001年6月発売)を継続販売。

日野デュトロのOEM車。

Toyota Hiace H200 505.JPG
HIACE
ハイエース 1967年 2004年8月23日(5代目) 2013年11月27日
TownaceS402.jpg
TOWNACE
タウンエース 1976年 2008年1月9日(4代目) ダイハツ・グランマックスのOEM車種
LiteaceS402.jpg
LITEACE
ライトエース 1970年 2008年1月9日(4代目) ダイハツ・グランマックスのOEM車種
GazouBoshu.png
REGIUSACE
レジアスエース 1999年 2004年8月23日(2代目) 2013年11月27日 ハイエースの姉妹車
軽自動車(乗用)
Toyota Pixis 2.jpg
PIXIS SPACE
(画像は最初期型)
ピクシススペース 2011年 2011年9月26日 ダイハツ・ムーヴコンテのOEM車種、軽自動車シリーズ「ピクシス」の第一弾
Toyota Pixis Epoch 0242.JPG
PIXIS EPOCH
(画像は前期型)
ピクシスエポック 2012年 2012年5月10日 2013年8月19日 ダイハツ・ミライースのOEM車種、トヨタ初の軽セダン(ハッチバック)
軽自動車(商用)
TOYOTA・PIXIS-TRUCK120417.jpg
PIXIS TRUCK
(画像は最初期型)
ピクシストラック 2011年 2011年12月1日 ダイハツ・ハイゼットトラックのOEM車種、トヨタ初の軽トラック
Toyota Pixis Van120803.jpg
PIXIS VAN
ピクシスバン 2011年 2011年12月1日 ダイハツ・ハイゼットカーゴのOEM車種、トヨタ初の軽カーゴバン

その他(業務用車両など)[編集]

今後の車種展開[編集]

メーカーより今後発売が公表されている車種[編集]

トヨタ自動車は2010年代の早い時期に10車種程度、新車名のハイブリッドカーの発売を計画していると報道されている。[5]


現在の海外専売車[編集]

サイオン・tC
Lexus LX

過去の生産車種[編集]

※(西暦)は登場年

1930年代-1940年代[編集]

G1型トラック(復元)
AB型(日本自動車博物館所蔵の残存車)

1950年代-1960年代[編集]

2代目パブリカ
2000GT

1970年代-1980年代[編集]

初代セリカ
初代カローラレビン
初代MR2
最終型スープラ

1990年代-2000年代[編集]

2代目アリスト
プログレ
MR-S
ベルタ

過去に発表したコンセプトカー[編集]

CS&S
FT-HS
i-unit


市販車種タイムライン[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ カローラアクシオは基本的に国内専用モデルだが、現行モデルとなる2代目モデルは2013年2月より香港、およびマカオ等の中国特別行政区へ輸出されている。
  2. ^ ただし1951年 - 1954年まではトヨタ・ジープ(BJ/FJ型)名義。
  3. ^ 国内向けでの場合。ただし国外向けカローラワゴンは初代(1966年 - 1970年)から展開されている。
  4. ^ トヨタ自動車は二十四日、自動車市場が急成長している中国向けの小型戦略車を新たに開発し、二〇一一年以降に投入する方針を明らかにした。現在より低価格の車種を展開し、中国市場のニーズに見合う商品構成を強化する。トヨタは新興国向けでは一一年初めに「エントリー・ファミリー・カー(EFC)」をコンセプトとする低価格小型車をインドに投入する計画。豊田章男社長は地域の市場に合った商品展開を強化する方針を掲げており、中国向けはEFCとは異なる専用車となる見込み。ブラジルにも小型車を投入する計画だ。中国では、小型車「カローラ」や中型車「カムリ」が主力。十万元(約百三十二万円)クラスの小型車「ヴィオス」や「ヤリス」(日本名ヴィッツ)も販売しているが、台数は伸び悩んでいる。このため、四人家族でも満足できる車両の大きさを確保しつつ、現在の販売車種に比べて割安感がある新型車が必要と判断した。トヨタ幹部は「日本の高度成長期にファミリーカーの代表格になったカローラをイメージしたい」と述べ、成長が見込まれる中国での大衆車の販売拡大を目指す。中国の自動車市場は今年、米国を上回り世界一になる勢い。トヨタの中国販売は今年一月に前年同月比17.7%減だったが、スポーツ多目的車(SUV)の「RAV4」が発売された翌月の5月以降はプラスに転じ、八月は43%増だった。(中日新聞 9月25日 朝刊の記事)
  5. ^ トヨタ自動車、北米国際自動車ショーで小型EVコンセプト「FT-EV」を出展 第4段落
  6. ^ トヨタ自動車、北米国際自動車ショーで小型EVコンセプト「FT-EV」を出展 第2段落
  7. ^ 【トヨタ FCVセダン 発表】市販燃料電池車、700万円で2014年度内に発売 - Response. 2014年6月25日
  8. ^ トヨタとマツダ、メキシコでの生産について合意 - マツダ・トヨタ自動車 2012年11月9日