トマム駅
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| トマム駅 | |
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トマム駅全景 (2004年2月)
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| とまむ - Tomamu | |
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◄K21 占冠 (21.3km)
(33.8km) 新得 K23►
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| 所在地 | 北海道勇払郡占冠村字中苫鵡 |
| 駅番号 | ○K22 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | 石勝線 |
| キロ程 | 98.6km(南千歳起点) |
| 電報略号 | トム |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1981年(昭和56年)10月1日 |
| 備考 | 無人駅 |
トマム駅(とまむえき)は、北海道勇払郡占冠村字中苫鵡(トマム)にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石勝線の駅である。駅番号はK22。 駅名の「トマム」は、アイヌ語で湿地のこと。
目次 |
[編集] 駅構造
- 2面2線の相対式ホームをもつ地上駅。一線スルー化はされていない。2線とも上下列車が使用可能であるが、原則として駅構内は左側通行で、駅舎と反対側の1番線が上り(札幌方面)、駅舎側の2番線が下り(帯広・釧路方面)となっている。なお、石勝線の各駅は駅舎の位置にかかわらず、下り方向に向かって右側から1番線、2番線……と決められている。
- 駅自体は無人駅(新夕張駅管理)で、建設時は有人化を見込んで窓口を設けたが閉鎖されている。ただしリゾートホテル内のインフォメーションセンターに「トマムトラベルセンター(みどりの窓口)」があり、事実上これが当駅の営業窓口となって機能している。この窓口の係員は新夕張駅から派遣されている。
- リゾートホテルの従業員がホームまで来て、乗客の送迎をしている。
- 標高538mの地点にあり、道内において旅客を取り扱う停車場としては一番標高が高いところにある(旅客を取り扱わない停車場としては上越信号場が一番標高が高い)。
[編集] 利用状況
石勝線開通後にリゾート開発が進み、ホテルやスキー場がある。利用者もこれらのリゾート施設の利用者が主である。
特急「スーパーおおぞら」の大部分と、「スーパーとかち」・「とかち」の全列車が停車する。開業時から普通列車は運行されていないため、新夕張 - 新得間で特急列車の自由席を利用する場合に限り、特急料金不要の特例がある。
[編集] 駅周辺
周辺にはリゾートホテルやペンションが多い。
- アルファリゾート・トマム
- 北海道道136号夕張新得線
- 道東自動車道トマムインターチェンジ
- 占冠村役場トマム支所
- 胆振苫鵡簡易郵便局
- 占冠村立トマム小・中学校
[編集] 歴史
- 1981年(昭和56年)10月1日 - 石勝線開通と同時に日本国有鉄道の石勝高原駅(せきしょうこうげんえき)として開業。旅客のみ取扱い。
- 1987年(昭和62年)2月1日 - トマム駅に改称。それに従って、隣のトマム信号場がホロカ信号場に改称された。
- 1987年4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
[編集] バス路線
[編集] 隣の駅
- 北海道旅客鉄道
- 石勝線
[編集] 関連項目
数少ない、駅名が片仮名のみの駅である。その他のカタカナのみの駅名は次のとおり。
[編集] 外部リンク
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