トマス・グティエレス・アレア

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トマス・グティエレス・アレア
Tomás Gutiérrez Alea
生年月日 1928年12月11日
没年月日 1996年4月17日(満67歳没)
出生地 キューバの旗 キューバハバナ
職業 映画監督

トマス・グティエレス・アレアTomás Gutiérrez Alea, 1928年12月11日 - 1996年4月17日)は、キューバ映画監督である。ハバナ出身。愛称は「ティトン」(Titon)。

1951年にハバナ大学を卒業、ローマの映画実験センターに留学し、1953年に卒業する。1959年のキューバ革命後に数々の作品を発表、国内のみならずラテンアメリカ映画界を代表する監督となる。

代表作に、キューバ危機の最中にあって何事にも無関心な男の精神的危機を描く『低開発の記憶』、自由主義者で芸術家のゲイ青年と、強硬な共産主義者の大学生の交流を描いた『苺とチョコレート』などがある。

おもなフィルモグラフィ[編集]

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