トマシュ・アダメク
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | トマシュ・アダメク |
| 通称 | ゴラル |
| 階級 | クルーザー級 ライトヘビー級 |
| 身長 | 187cm |
| リーチ | 191cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1976年12月1日(36歳) |
| 出身地 | ポーランド、シロンスク県 |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 44 |
| 勝ち | 43 |
| KO勝ち | 28 |
| 敗け | 1 |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 ボクシング | ||
| ヨーロッパボクシング選手権 | ||
| 銅 | 1998 ミンスク | ライトヘビー級 |
トマシュ・アダメク(Tomasz Adamek、男性、1976年12月1日 - )は、ポーランドのプロボクサー。シロンスク県出身。現IBF世界クルーザー級王者、元WBC世界ライトヘビー級王者。
アマチュアボクシングをベースにしっかりとした攻防技術を持っており堅実なボクシングをする。一発のパンチ力ではなく手数の多さで勝負をする。デビュー以来無敗のままポーランド出身者としてはダリウス・ミハエルゾウスキーに次ぎ2人目の世界王者になった。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] プロボクサー時代
1976年にポーランドで生まれた。1999年3月13日に22歳でプロデビューする。その後、全勝を続け、2001年3月2日にIBCインターコンチネンタルライトヘビー級タイトルを獲得した。2003年10月4日には2回KOで勝利し、空位のIBFインターコンチネンタルライトヘビー級タイトル獲得した。さらに2004年4月17日には空位のWBOインターコンチネンタルライトヘビー級タイトルも獲得した。
[編集] 世界タイトル戦へ
2005年5月21日に初めてメジャータイトル戦を行う。空位のWBC世界ライトヘビー級タイトルを賭けてポール・ブリッグスと対戦。2-0の判定で勝利してポーランド人として2人目のチャンピオンになった。ポール・ブリッグスとは2006年10月7日にも再戦を行う。1ラウンドにダウンを奪われるが、その後挽回し、またもや2-0判定で勝利して2度目の防衛を果たした。
2007年2月3日、3度目の防衛戦でチャド・ドーソンに12回判定で敗れ、同タイトルを失った。キャリア初黒星となった。
2007年6月9日、空位のIBO世界クルーザー級王座をルイス・ピーネダと争い、7RTKO勝利。
2008年12月11日、IBF世界クルーザー級タイトルマッチで王者スティーブ・カニンガムと対戦し、2-1の判定勝ちで王座を獲得した。同王座は2度防衛後に返上した。
2009年10月24日、階級を上げIBFインターナショナルヘビー級王座決定戦でアンドリュー・ゴロタと対戦し、5回TKO勝ちで王座を獲得した。
[編集] 獲得タイトル
- IBCインターコンチネンタルライトヘビー級王座
- IBFインターコンチネンタルライトヘビー級王座
- WBOインターコンチネンタルライトヘビー級王座
- WBC世界ライトヘビー級王座
- IBO世界クルーザー級王座
- IBF世界クルーザー級王座
- IBFインターナショナルヘビー級王座
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| 前王者 アントニオ・ターバー |
第28代WBC世界ライトヘビー級王者 2005年5月21日 - 2007年2月3日 |
次王者 チャド・ドーソン |
| 前王者 スティーブ・カニンガム |
第19代IBF世界クルーザー級王者 2008年12月11日 - 2009年10月18日(返上) |
空位 次タイトル獲得者 N/A |