トニー・コックス (俳優)
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| トニー・コックス Tony Cox |
|
| 本名 | Joseph Anthony Cox |
|---|---|
| 生年月日 | 1958年3月31日(53歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | アフリカ系アメリカ人 |
| ジャンル | 俳優 |
| 活動期間 | 1980年- |
| 配偶者 | Otelia (1981 - 現在) |
トニー・コックス(Tony Cox、1958年3月31日 - )は、アメリカ合衆国アラバマ生まれの俳優である。
目次 |
[編集] 来歴
小人症というハンデを武器に個性派俳優として素晴らしい活躍を見せるコックスは、1958年にニューヨーク市に生まれる。少ししてすぐにアラバマ州へ移り、ユニオンタウンで幼少期を送った。
もともとドラマーになるという夢を抱いていたコックスは高校を卒業後に音楽を勉強するためにアラバマ大学へ入学。しかし、自分の音楽的才能に限界を感じたコックスはある時、小人症の役者からなる“リトル・ピープル・オブ・アメリカ”の創設者で同じく小人症だった俳優のビリー・バーティの演技を見て役者になることを決意。18歳の時に友人たちの激励もあり、ロサンゼルスへ渡り演劇学校へ入学。徐々にコマーシャルやテレビドラマなどに顔を出し始め、順調に下積みを重ねていった。その後、ジョージ・ルーカスの代表作『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』に登場する小人のイウォーク族を演じ、そのスピンオフ作品『イウォーク・アドベンチャー』にも同役で出演。その他にもコミカルな演技でジム・キャリーやビリー・ボブ・ソーントンらとも共演して、個性派俳優として確固たる地位を築いている。
[編集] 私生活
高校時代に出会ったオテリアと23歳の時に結婚しており、現在は一人の父親である。またベジタリアンであり、肉を食べる場合は自然死したか何らかの形で安楽死を余儀なくされた動物の肉しか口にしないとのこと。運動神経を活かして“ハリウッド・ショーティーズ”というバスケットチームでプレイすることもある。また卓球や武道の達人でもあるらしい。
[編集] 出演作品
[編集] 映画
- Dr. Heckyl and Mr. Hype (1980)
- Nice Dreams (1981)
- スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 Star Wars: Episode VI - Return of the Jedi (1983)
- イウォーク・アドベンチャー The Ewok Adventure (1984)
- スペースインベーダー Invaders from Mars (1986)
- スペースボール Spaceball (1987)
- ビートルジュース Beetle Juice (1988)
- ウィロー Willow (1988)
- バード Bird (1988)
- Mom and Dad Save the World (1992)
- レプラコーン Leprechaun 2 (1994)
- friday (1995)
- ふたりの男とひとりの女 Me, Myself & Irene (2000)
- バッドサンタ Bad Santa (2003)
- 最'愛'絶叫計画 Date Movie (2005)
- 鉄板英雄伝説 Epic Movie (2007)
- ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う Disaster Movie (2008)
[編集] テレビドラマ
- フェアリー・テイル・シアター Faerie Tale Theatre (1984、1985)
- Married with Children (1990)
- マッドTV! Mad TV (1996)
- Carpoolers (2007)
[編集] 外部リンク
- Tony Cox - インターネット・ムービー・データベース(英語)