トップウェスト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

トップウェストは、関西ラグビーフットボール協会が主催する地域リーグである。

概要[編集]

ジャパンラグビートップリーグ発足前は、「関西社会人リーグ」という名で、日本におけるラグビーの最上位リーグの一つとなっていたが、2003年からは、そのトップリーグへの登竜門の一つとして「トップウェスト」に改められる。

A(1部)・A-1(2部)・B(3部)・B-1(4部)(トップリーグから見てそれぞれ2・3・4・5部の順に相当する)の4部によって構成され、Aの上位チームがトップリーグ昇格へ挑戦権を得られる。

歴史[編集]

関西社会人リーグ[編集]

戦後まもなく始った全国社会人ラグビー大会は1957年1月(第9回大会)には参加チーム数をそれまでの8チームから16チームになり年を追うごとに盛んになってきていた。関西地区からの出場チームも大阪から2チーム、兵庫・近畿から各1チーム合計4チームとなり、またそれらのチームも良い成績を収めていた。

この大会で近鉄が優勝し、翌年1958年1月(第10回大会)に近鉄が前年度優勝として参加すると実に5チームが関西からの出場であった。そのうちベスト4はすべて関西のチーム(近鉄 、京都市役所、大鉄、大阪府警)で独占、さらに残る川崎重工も準々決勝で大鉄に僅差で敗れての敗退であったので関西の社会人チームの隆盛ぶりが伺えた。そこでそれまで各チーム同士で調整して行なわれていた対抗戦を廃止し「関西社会人チームでリーグを作ろう」という機運が高まっていた。

この頃、関東の社会人チームでは社会人だけで連盟を作り独自に運営を行ない、関東協会と一線を敷く形であったが、関西では朝日新聞運動部の鹿子木聡が社会人チームと関西協会との仲介役となり、関西協会の元で「関西社会人A級リーグ」を設立、運営して行くことになった。

そうして第1回が1958年10月26日から同年12月21日まで開催された。設立時のメンバーチームは、川崎重工、近鉄 、京都市役所、大阪府警、大鉄(大阪鉄道管理局)、主催は関西協会、後援は朝日新聞社であった。

1964年、リーグ設立以来、それまで全勝を誇ってきた近鉄が初めて大阪府警と6-6で引き分ける。

1965年には三菱重工京都が昇格。後に三菱自工京都として全国大会でも活躍する。

1967年、リーグ設立以来無敗を誇ってきた近鉄が前年にリーグに加入した東海の雄、トヨタに敗れる。近鉄はこの敗戦が元で単独優勝が9連覇でストップ、京都市役所と5勝1敗同士で同率優勝となる。

1969年、京都市役所が近鉄の連覇を阻止し、初の単独優勝を飾る。以後、実力伯仲の時代に入る。

1970年にはトヨタと三菱自工京都が同率ながら双方初優勝。

1982年にはリーグ設立以来、健闘しながらも優勝できなかった大阪府警が同率ながら初優勝。

1983年はトヨタ、大阪府警、神戸製鋼の3チームが同率優勝。大阪府警は2連覇、神戸製鋼は初優勝であった。

1984年は神戸製鋼が初の単独優勝。以後、トヨタと覇権を争うことになる。

2002年には昇格5シーズン目にしてヤマハが初優勝を飾り、このシーズンをもって関西社会人リーグは終了し、翌年よりトップリーグおよびトップウエストが創設される。

トップウェストリーグ[編集]

2003年トップリーグ初年度には関西社会人リーグより、ヤマハ、ワールド、神戸製鋼、近鉄が参戦。 同年度のトップウエストではトヨタが優勝し、トップチャレンジを勝ち抜き、翌年のトップリーグに自動昇格。準優勝の豊田自動織機 は入替戦に出場するもリコーに敗退。

2004年度には豊田自動織機が優勝するも、トップチャレンジで総合3位となってしまい、入替戦でまたもリコーに破れる。準優勝のホンダは入替戦でワールドに敗退。

2005年度はトップリーグより降格した近鉄が優勝したが入替戦でサニックスに敗退、準優勝のホンダも入替戦でリコーに敗退。またこのシーズンJR西日本はJR福知山線脱線事故を受けて、全試合棄権しトップウェストからも降格した。

2006年度は連覇した近鉄が入替戦でIBMと引き分けたが規定で昇格ならず、準優勝のホンダはまたも入替戦でリコーに破れ敗退。

2007年度はトップリーグより降格したワールドが加わり、近鉄、ホンダ、豊田自動織機らの強豪がひしめく熾烈なリーグとなった。また、初めてトップウエストでリーグ戦後に順位決定を行う方式を採用した。その順位決定戦1回戦、近鉄(リーグ3位)がホンダ(リーグ2位)を破った。さらに近鉄はワールド(リーグ1位)にも勝ち、優勝。トップチャレンジでもマツダ横河電機にも勝ちトップリーグに自動昇格。準優勝のワールドは入替戦でIBMに破れた。

2008年度は、優勝のホンダがトップチャレンジを勝ち抜き自動昇格。準優勝の豊田自動織機は入替戦でサニックスに敗れた。またこのシーズン3位のワールドはトップチャレンジ出場をかけたプレーオフで敗退しトップリーグ復帰はまたしてもお預けとなるが、その後社員選手だけで活動する方針が大量退部の影響で部員数が激減したことを受けて事実上休部。トップウェストからも撤退した。

2009年度はワールド休部・撤退に伴う補充はせず、トップウェストAは5チーム、2回戦総当たりで行われた。結果、豊田自動織機が全勝優勝。トップチャレンジ1で2位に入り、トップリーグ自動昇格を決めた。また、NTTドコモが準優勝し初めてトップチャレンジに臨んだが、トップリーグ初昇格はお預けとなった。

2010年度はNTTドコモがトップリーグから降格したホンダとの優勝争いを制し、トップチャレンジ1も全勝。1年越しの悲願を果たすとともに日本選手権初出場も決めた。さらに、トップチャレンジ1の2位にはトップチャレンジ2から勝ち上がってきたホンダが食い込み、トップウェストのチームがトップリーグ自動昇格の2枠を独占する結果となった。

2011年度のトップウェストAは4チーム、2回戦総当たりで行われた。トップリーグから降格した豊田自動織機が全勝優勝し、2位に中部電力が入ったが、両チームともトップリーグ昇格はならなかった。

2012年度のトップウェストAは再び5チームで行われ、豊田自動織機が2季連続で全勝優勝。トップリーグ自動昇格こそ逃したものの、入替戦でサニックスを振り切って3季ぶりのトップリーグ復帰を決めた。2位にはトップリーグから降格したホンダが入ったが、トップチャレンジ2で敗退した。

歴代優勝チーム[編集]

年度別[編集]

関西社会人Aリーグ

  • 1958年度(昭和33年度) - 近鉄
  • 1959年度(昭和34年度) - 近鉄
  • 1960年度(昭和35年度) - 近鉄
  • 1961年度(昭和36年度) - 近鉄
  • 1962年度(昭和37年度) - 近鉄
  • 1963年度(昭和38年度) - 近鉄
  • 1964年度(昭和39年度) - 近鉄
  • 1965年度(昭和40年度) - 近鉄
  • 1966年度(昭和41年度) - 近鉄
  • 1967年度(昭和42年度) - 近鉄・京都市役所
  • 1968年度(昭和43年度) - 近鉄
  • 1969年度(昭和44年度) - 京都市役所
  • 1970年度(昭和45年度) - トヨタ自工三菱自工京都
  • 1971年度(昭和46年度) - 近鉄
  • 1972年度(昭和47年度) - 近鉄
  • 1973年度(昭和48年度) - 近鉄
  • 1974年度(昭和49年度) - 近鉄
  • 1975年度(昭和50年度) - 三菱自工京都
  • 1976年度(昭和51年度) - トヨタ自工
  • 1977年度(昭和52年度) - 近鉄・トヨタ自工
  • 1978年度(昭和53年度) - トヨタ自工・三菱自工京都
  • 1979年度(昭和54年度) - トヨタ自工
  • 1980年度(昭和55年度) - トヨタ
  • 1981年度(昭和56年度) - トヨタ自動車
  • 1982年度(昭和57年度) - 大阪府警・トヨタ自動車
  • 1983年度(昭和58年度) - トヨタ自動車・大阪府警・神戸製鋼
  • 1984年度(昭和59年度) - 神戸製鋼
  • 1985年度(昭和60年度) - トヨタ自動車
  • 1986年度(昭和61年度) - 神戸製鋼
  • 1987年度(昭和62年度) - トヨタ自動車
  • 1988年度(昭和63年度) - 近鉄
  • 1989年度(平成 1年度) - 神戸製鋼
  • 1990年度(平成 2年度) - 神戸製鋼
  • 1991年度(平成 3年度) - 神戸製鋼
  • 1992年度(平成 4年度) - 神戸製鋼
  • 1993年度(平成 5年度) - 神戸製鋼
  • 1994年度(平成 6年度) – ワールド
  • 1995年度(平成 7年度) - トヨタ自動車・神戸製鋼
  • 1996年度(平成 8年度) - 神戸製鋼
  • 1997年度(平成 9年度) - 神戸製鋼
  • 1998年度(平成10年度) - トヨタ自動車・神戸製鋼
  • 1999年度(平成11年度) - トヨタ自動車
  • 2000年度(平成12年度) - トヨタ自動車
  • 2001年度(平成13年度) - 神戸製鋼
  • 2002年度(平成14年度) - ヤマハ発動機

トップウエストAリーグ

  • 2003年度(平成15年度) - トヨタ自動車
  • 2004年度(平成16年度) - 豊田自動織機
  • 2005年度(平成17年度) - 近鉄ライナーズ
  • 2006年度(平成18年度) - 近鉄ライナーズ
  • 2007年度(平成19年度) - 近鉄ライナーズ
  • 2008年度(平成20年度) - ホンダヒート
  • 2009年度(平成21年度) - 豊田自動織機
  • 2010年度(平成22年度) - NTTドコモ
  • 2011年度(平成23年度) - 豊田自動織機
  • 2012年度(平成24年度) - 豊田自動織機

優勝回数[編集]

歴代順位表[編集]

関西社会人Aリーグ(1958年〜2002年)[編集]

年度 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
1 1958 近鉄 京都市役所 大阪府警 川崎重工 大阪鉄道局
2 1959 近鉄 大阪府警 京都市役所 川崎重工 大阪クラブ 大阪鉄道局
3 1960 近鉄 大阪府警 京都市役所 大阪鉄道局 川崎重工 KYRC 大阪クラブ
4 1961 近鉄 大阪府警 京都市役所 大阪クラブ 大阪鉄道局 KYRC
5 1962 近鉄 大阪府警 大阪クラブ 京都市役所
6 1963 近鉄 伊丹自衛隊 大阪府警 大阪クラブ
7 1964 近鉄 京都市役所 中部自衛隊 大阪府警
8 1965 近鉄 大阪府警 京都市役所 三菱重工京都 中部自衛隊
9 1966 近鉄 三菱重工京都 京都市役所 トヨタ自工 大阪府警 中部自衛隊
10 1967 近鉄
京都市役所
トヨタ自工 大阪府警 三菱重工京都 栗田工業 中部自衛隊
11 1968 近鉄 京都市役所 三菱重工京都 トヨタ自工 中部自衛隊 大阪府警 栗田工業
12 1969 京都市役所 トヨタ自工 三菱重工京都 近鉄 大阪府警 中部自衛隊 栗田工業
13 1970 トヨタ自工
三菱自工京都
近鉄 京都市役所 大阪府警 中部自衛隊 栗田工業
14 1971 近鉄 トヨタ自工 三菱自工京都 京都市役所 大阪府警 中部自衛隊 栗田工業
15 1972 近鉄 京都市役所 栗田工業 三菱自工京都 トヨタ自工 中部自衛隊 大阪府警
16 1973 近鉄 京都市役所 トヨタ自工 三菱自工京都 大阪府警 ユニチカ 栗田工業
17 1974 近鉄 トヨタ自工 三菱自工京都 京都市役所 栗田工業 ユニチカ 大阪府警
18 1975 三菱自工京都 トヨタ自工 近鉄 大阪府警 栗田工業 ユニチカ 京都市役所
19 1976 トヨタ自工 近鉄 大阪府警 三菱自工京都 ユニチカ 神戸製鋼 栗田工業
20 1977 トヨタ自工
近鉄
三菱自工京都 神戸製鋼 大阪府警 ユニチカ 栗田工業
21 1978 三菱自工京都
トヨタ自工
神戸製鋼 大阪府警 近鉄 本田技研 ユニチカ
22 1979 トヨタ自工 大阪府警 京都市役所 三菱自工京都 近鉄 神戸製鋼 本田技研
23 1980 トヨタ自工 近鉄 大阪府警 三菱自工京都 本田技研 神戸製鋼 大阪教員 京都市役所
24 1981 トヨタ自工 神戸製鋼 三菱自工京都 本田技研 大阪府警 近鉄 京都市役所 大阪教員
25 1982 大阪府警
トヨタ自動車
神戸製鋼 三菱自工京都 近鉄 本田技研 京都市役所 滋賀県庁
26 1983 大阪府警
神戸製鋼
トヨタ自動車
近鉄 三菱自工京都 本田技研 大阪教員 京都市役所
27 1984 神戸製鋼 トヨタ自動車 近鉄 大阪府警 三菱自工京都 大阪教員 奈良クラブ 本田技研鈴鹿
28 1985 トヨタ自動車 神戸製鋼 近鉄 大阪府警 三菱自工京都 奈良クラブ 大阪教員 滋賀県庁
29 1986 神戸製鋼 トヨタ自動車 近鉄 本田技研鈴鹿 大阪府警 大阪教員 奈良クラブ 三菱自工京都
30 1987 トヨタ自動車 神戸製鋼 近鉄 大阪府警 本田技研鈴鹿 大阪教員 三菱自工京都 奈良クラブ
31 1988 近鉄 神戸製鋼 ワールド トヨタ自動車 本田技研鈴鹿 大阪府警 三菱自工京都 大阪教員
32 1989 神戸製鋼 トヨタ自動車 ワールド 近鉄 本田技研鈴鹿 大阪府警 三菱自工京都 NTT関西
33 1990 神戸製鋼 トヨタ自動車 ワールド 大阪府警 近鉄 本田技研鈴鹿 三菱自工京都 NTT関西
34 1991 神戸製鋼 トヨタ自動車 近鉄 大阪府警 ワールド NTT関西 三菱自工京都 本田技研鈴鹿
35 1992 神戸製鋼 本田技研鈴鹿 トヨタ自動車 近鉄 三菱自工京都 ワールド NTT関西 大阪府警
36 1993 神戸製鋼 ワールド 本田技研鈴鹿 NTT関西 三菱自工京都 トヨタ自動車 近鉄 ユニチカ
37 1994 ワールド 神戸製鋼 トヨタ自動車 三菱自工京都 近鉄 本田技研鈴鹿 NTT関西 大阪府警
38 1995 トヨタ自動車 神戸製鋼 ワールド 三菱自工京都 近鉄 NTT関西 本田技研鈴鹿 大阪府警
39 1996 神戸製鋼 トヨタ自動車 NTT関西 ワールド 近鉄 本田技研鈴鹿 ユニチカ 三菱自工京都
40 1997 神戸製鋼 トヨタ自動車 ワールド 近鉄 豊田自動織機 本田技研鈴鹿 NTT関西 三菱自工京都
41 1998 神戸製鋼
トヨタ自動車
ワールド ヤマハ発動機 近鉄 豊田自動織機 本田技研鈴鹿 NTT関西
42 1999 トヨタ自動車 神戸製鋼 ワールド ヤマハ発動機 近鉄 鐘淵化学 豊田自動織機 本田技研鈴鹿
43 2000 トヨタ自動車 神戸製鋼 ワールド 近鉄 本田技研鈴鹿 豊田自動織機 ヤマハ発動機 鐘淵化学
44 2001 神戸製鋼 ヤマハ発動機 トヨタ自動車 近鉄 ワールド 豊田自動織機 鐘淵化学 本田技研
45 2002 ヤマハ発動機 ワールド 神戸製鋼 トヨタ自動車 近鉄 豊田自動織機 ホンダ 鐘淵化学

トップウエストAリーグ(2003年〜2006年)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位
2003 トヨタ自動車 豊田自動織機 大阪府警察 NTTドコモ関西 中部電力 ホンダ JR西日本 レッドエボリューションズ
2004 豊田自動織機 ホンダ NTTドコモ関西 大阪府警察 JR西日本 中部電力 レッドエボリューションズ ユニチカ
2005 近鉄ライナーズ ホンダヒート 豊田自動織機 大阪府警察 NTTドコモ関西 中部電力 レッドエボリューションズ ユニチカ
2006 近鉄ライナーズ ホンダヒート 豊田自動織機 NTTドコモ関西 大阪府警察 中部電力 レッドエボリューションズ ユニチカ 善通寺自衛隊

トップウエストBリーグ(2003年〜2006年)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
2003 ユニチカ 大阪ガス 大阪リコー 善通寺自衛隊 日本新薬 大阪教員団 島津製作所 関西電力
2004 善通寺自衛隊 大阪ガス 大阪リコー 日本新薬 大阪教員団 NTT西日本G 島津製作所 K-POWERS
2005 善通寺自衛隊 大阪ガス リコー関西 NTT西日本G 日本新薬 大阪教員団 島津製作所 きんでん
2006 JR西日本 大阪ガス リコー関西 日本新薬 スネイルズ 島津製作所 大阪教員団 K-POWERS

トップウエストCリーグ(2003年〜2006年)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
2003 NTT西日本G大阪 大阪市消防局 きんでん 門真ブルーソニックス 三菱電機 京阪クラブ 大阪市役所 京都市役所
2004 きんでん 三菱電機 門真ブルーソニックス 大阪市消防局 UFJ銀行 住友チタニウム 大阪市役所 京阪クラブ
2005 K-POWERS 門真ブルーソニックス 住友チタニウム 三菱電機 UFJ銀行 大阪市消防局 川崎重工 大阪市役所
2006 門真ブルーソニックス 住友チタニウム 三菱東京UFJ銀行 大阪市消防局 きんでん 川崎重工 三菱電機 大阪市役所

トップウエストAリーグ(2007年〜)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位
2007 近鉄ライナーズ ワールドファイティングブル ホンダヒート 豊田自動織機 NTTドコモ関西 大阪府警察 中部電力
2008 ホンダヒート 豊田自動織機 ワールドファイティングブル NTTドコモレッドハリケーンズ 中部電力 大阪府警察
2009 豊田自動織機 NTTドコモレッドハリケーンズ 大阪府警察 中部電力 レッドエボリューションズ
2010 NTTドコモレッドハリケーンズ ホンダヒート 大阪府警察 中部電力 レッドエボリューションズ
2011 豊田自動織機シャトルズ 中部電力 大阪府警察 JR西日本
2012 豊田自動織機 Honda HEAT 中部電力 大阪府警察 JR西日本
2013 Honda 中部電力 大阪府警察 JR西日本

トップウエストA1リーグ(2007年〜)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位
2007 JR西日本 レッドエボリューションズ 大阪ガス ユニチカ リコー関西 日本新薬 善通寺自衛隊
2008 レッドエボリューションズ JR西日本 ユニチカ 大阪ガス リコー関西 日本新薬 善通寺自衛隊
2009 ユニチカ JR西日本 大阪ガス 日本新薬 リコー関西 善通寺自衛隊
2010 JR西日本 ユニチカ リコージャパン 大阪ガス 日本新薬 K-POWERS
2011 ユニチカ 三菱自動車京都レッドエボリューションズ リコージャパン 大阪ガス 豊田通商 日本新薬
2012 ユニチカ 三菱自動車京都レッドエボリューションズ 大阪ガス 島津製作所 豊田通商BLUEWING リコージャパン
2013 ユニチカ 大阪ガス 三菱自動車京都レッドエボリューションズ 豊田通商BLUEWING リコージャパン 島津製作所

トップウエストBリーグ(2007年〜)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位
2007 大阪教員団 スネイルズ K-POWERS 島津製作所 住友チタニウム 門真ブルーソニックス
2008 大阪教員団 島津製作所 K-POWERS 大阪チタニウム きんでん スネイルズ
2009 K-POWERS 大阪教員団 島津製作所 大阪チタニウム きんでん スネイルズ
2010 豊田通商 大阪教員団 島津製作所 きんでん 大阪チタニウム 善通寺自衛隊
2011 島津製作所 きんでん K-POWERS 大阪教員団 大阪チタニウム スネイルズ
2012 K-POWERS きんでん 大阪チタニウム 日本新薬 大阪教員団 門真ブルーソニックス
2013 きんでん K-POWERS 大阪教員団 大阪チタニウム スネイルズ 日本新薬

トップウエストB1リーグ(2007年〜)[編集]

年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位
2007 きんでん 三菱電機 三菱東京UFJ銀行 守口市門真市消防組合 川崎重工 大阪市消防局
2008 門真ブルーソニックス 三菱東京UFJ銀行 三菱電機メルコダイヤモンズ 大阪市消防局 守口市門真市消防組合 川崎重工
2009 BLUE WING 三菱東京UFJ銀行 大阪市教職員 三菱電機メルコダイヤモンズ 門真ブルーソニックス 大阪市消防局
2010 スネイルズ 門真ブルーソニックス 三菱電機 大阪市教職員 三菱東京UFJ銀行 大阪市消防局
2011 門真ブルーソニックス 大阪市教職員 守口市門真市消防組合 三菱電機メルコダイヤモンズ 善通寺自衛隊 三菱東京UFJ銀行
2012 スネイルズ 三菱電機メルコダイヤモンズ 守口市門真市消防組合 善通寺自衛隊 大阪市教職員 三菱東京UFJ銀行
2013 三菱電機メルコダイヤモンズ 善通寺自衛隊 門真ブルーソニックス 大阪市教職員 KOMATSU YellwBulls

トップリーグへの道[編集]

2007-08シーズンからプレーオフ(順位決定戦)が導入された。リーグ戦の成績上の優勝はレギュラーシーズンの1位チームの扱いとなり、この大会はプレーオフ選考順位決定のために行われる。リーグ戦終了後上位3チームがプレーオフに臨む。まずレギュラーリーグ戦2位と3位により1回戦を行い、その勝利チームが1位チームと決勝戦を争い、トップチャレンジ出場順位を確定させる。

2008-09シーズンは、リーグ戦1位~3位グループ、4位から6位グループにわけ、順位決定戦を行う。トップウェストAの1位は「トップチャレンジ1」へ進み、2位以内に入れば自動昇格、3位でも入れ替え戦に勝てば昇格できる。2位は「トップチャレンジ2」へ進み、1位なら入れ替え戦へ進出。

そしてトップウェストのチームがトップリーグに昇格になった場合、トップリーグから落ちるチームがトップイーストかトップ九州であればトップウェストA1から下のリーグからも自動昇格となる。

2010年からトップチャレンジの方式が一部変更され、チャレンジ1・2の進出チームの順位については変更されないが、チャレンジ2がチャレンジ1出場をかけた事実上の予選となり、ここで1位になるとチャレンジ1に参戦でき、そのチャレンジ1の成績により自動昇格(2位まで)、または入れ替え戦進出(3・4位)が決まる方式と成った。2013年度から自動昇格は1位のみとなり、2位も入れ替え戦に回る。

参加チーム(2013年度)[編集]

トップウェストA[編集]

トップウェストA-1[編集]

トップウェストB[編集]

トップウェストB-1[編集]