トッド・マッカーシー

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トッド・マッカーシーTodd McCarthy)は、アメリカ合衆国映画批評家である。2010年まで『バラエティ』誌で31年にわたって映画評論を執筆し[1][2]、その後は『ハリウッド・リポーター』へ移った。

1997年には執筆した書籍『ハワード・ホークス ハリウッド伝説に生きる偉大な監督』(Howard Hawks: the Grey Fox of Hollywood)が発売された[3]

他にドキュメンタリー映画『Visions of Light』(1992年)、『Claudia Jennings』(1995年)、『Forever Hollywood』(1999年)、『Man of Cinema: Pierre Rissient』(2007年)を監督した。

参考文献[編集]

  1. ^ Ebert Roger (2010年3月9日). “Variety: This Thumb's For You”. Newsweek. 2011年7月5日閲覧。
  2. ^ Magidson, Joey (2010年3月9日). “Variety fires Todd McCarthy”. awards circuit.com. 2011年7月5日閲覧。
  3. ^ Todd McCarthy, Howard Hawks: the Grey Fox of Hollywood, New York, Grove Press, 1997,ISBN 0-8021-1598-5

外部リンク[編集]