トゲナシトゲトゲ
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| トゲナシトゲトゲ (トゲナシトゲハムシ) |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 属 | ||||||||||||||||||||||||
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トゲナシトゲトゲ(トゲナシトゲハムシ、ホソヒラタハムシ)は、鞘翅目ハムシ科トゲハムシ亜科に属するハムシのうち、成虫に棘のないグループ。
通常は棘があるトゲハムシの中でも、例外的に棘がない種類なので、「トゲナシトゲトゲ(トゲナシトゲハムシ)」という和名が付けられた。しかし、形容との矛盾から近年では「ホソヒラタハムシ」という和名も使われている。
トゲハムシとトゲナシトゲトゲは、外見上は棘の有無で異なる種類の昆虫にも見えるが、頭頂部が前方に強く突出し、口が頭頂部の下面に位置するなど、他の科に見られない共通した特徴があり、それ以外の部分でも共通点が多く、仲間であると考えられている。
[編集] 日本産
- オキナワホソヒラタハムシ Agonita omoro
- ミヤモトホソヒラタハムシ Leptispa miyamotoi
- タグチホソヒラタハムシ Leptispa taguchii
- タナカスキダヨヒラタハムシ
- タカシモダイスキヒラタハムシ
日本産3種は、日本では南西諸島にだけ分布している。1種は南太平洋の島々に生息するものが沖縄本島に帰化したもので、1種は本州と九州に分布している。
[編集] 関連項目
- トゲアリトゲナシトゲハムシ(架空の昆虫)
[編集] 外部リンク
- 『むしコラ』「トゲアリトゲナシトゲハムシって?」(日本応用動物昆虫学会)