トカゲ男
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トカゲ男(英語:Lizard Man)とはUMAの一種で、アメリカで生息しているといわれている。
マサチューセッツ州ドーバーとサウスカロライナ州ビショップビルに代表的な目撃例があり、かなり暴力的なUMAだといわれている。
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[編集] 姿
多くの目撃者によるとトカゲ男の姿は、ウロコのついた緑色の肌をしていて、体はヌメヌメで、つめが長く、赤く光る大きな目玉がり、耳は見当たらなかったとのことである。身長は、120cm程度と言われている。
[編集] 代表的な目撃例
目撃例の多くが、沼のそばである。
- 1988年6月にサウスカロライナ州ビショップビルで、父親から借りた車でドライブをしていた少年がタイヤをパンクさせてしまった。少年はパンクをしたタイヤを修理していたが、そこにトカゲ男が現れ、車によじ登った。少年は何とかトカゲ男を振り払って車で家に帰ることができた。少年の父親は、車はつぶれ、少年の様子から到底嘘を言っているようには見えなかったといっている。
[編集] 仮説
トカゲ男は、1988年ごろから目撃情報がほとんどなくなっているめ、この期間にしか生息していなかったと見られる。トカゲ男については、以下のような仮説がある。
- まだ明確には明らかになっていない生物
- 地球外生命体
- 人間や動物の突然変異
- 人間や動物の奇形
- モンキーマンと同種、あるいは近似種

