トウ小平理論
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| 本来の表記は「鄧小平理論」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。 |
| 中華人民共和国 |
|---|
| 中華人民共和国の歴史 |
| 組織集団 |
| 中国共産党 · 中国人民解放軍 |
| 主な出来事 |
| 抗日戦争 · 国共内戦 · チベット侵攻 朝鮮戦争 中ソ対立 大躍進政策 中印戦争 文化大革命 · 林彪事件 四五天安門事件 中越戦争 改革開放 六四天安門事件 香港返還 北京オリンピック 上海万博 |
| 人物 |
| 毛沢東 · 周恩来 · 劉少奇 · 朱徳 華国鋒 · 林彪 · 江青 鄧小平 · 胡耀邦 · 趙紫陽 江沢民 · 李鵬 · 朱鎔基 胡錦濤 · 温家宝 習近平 · 李克強 |
| 理念 |
| マルクス・レーニン主義 毛沢東思想 · 鄧小平理論 4つの基本原則 · 3つの代表 科学的発展観 |
| 統治機構 |
| 全国人民代表大会 中華人民共和国国務院 中央軍事委員会 |
| 地域 |
| 中国 · 華北 · 東北 華東 · 華中 · 華南 西南 · 西北 中華人民共和国の行政区分 |
鄧小平理論(とうしょうへいりろん,英: Deng Xiaoping Theory)とは、鄧小平が唱えた理論。社会主義市場経済、中国共産党の正当化、などの主張が中心となっている。
4つの基本原則を堅持しているものの、市場経済に重点を置いたこの理論は今までの中華人民共和国の社会主義中心論とは趣が異なる物になっている。その為当時の中国国内、特に保守層からのこの論に対する反発が多かった。
鄧小平理論を最もわかりやすく言えば、「先に豊かになれる人が豊かになり、豊かになった人は他の人も豊かになれるように助ける」というものである。これは毛沢東、華国鋒が提唱した「横並び路線」とは全く異なる。
江沢民が唱える「生産力」「文化」「人民の利益」を重視する「三個代表主義」や社会主義初級段階論などと共に、現在の中国の重要路線となっている。