トゥルナン寺

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Jokhang
Gilt roof of the Jokhang
Gilt roof of the Jokhang
チベット語名
チベット文字 ཇོ་ཁང་
ワイリー Jo-khang
蔵文ピン音  qo-kang
中国語名
繁体字 大昭寺
ピン音 Dàzhāosì
トゥルナン寺の位置(チベット自治区内)
トゥルナン寺
トゥルナン寺
中国内の位置
座標: 北緯29度39分11秒 東経91度07分53秒 / 北緯29.65306度 東経91.13139度 / 29.65306; 91.13139
寺院情報
所在地 ラサ
宗教 チベット仏教
宗派 ゲルク派

トゥルナン寺は、中華人民共和国チベット自治区の首府ラサにあるチベット仏教寺院中国名は大昭寺。一般的には本堂に相当する部分の名称であるジョカンと呼ばれることが多い。また、本堂という意味のツクラカンをつけて、トゥルナン・ツクラカンと呼ばれることもある。

チベットを統一した吐蕃第33代のソンツェン・ガンポ王に中国より嫁いできた文成公主により、7世紀に建立された。2000年世界遺産ラサのポタラ宮の歴史的遺跡群に追加登録されている。

正門前では、五体投地で祈る熱心なチベット仏教徒を多く見ることができる。

内部には多くのマニ車を備えた回廊があり、コルラすることが出来る。

本尊は、ソンツェン・ガンポに嫁した玄宗皇帝の娘、文成公主が中国から持参したとされる釈迦牟尼像である。

関連項目[編集]