データバインディング
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データバインディング(データバインド、あるいはData Bindingの訳からデータ結合とも呼ばれる。)とは、XMLなどのデータソースとアプリケーションやウェブページ(ウェブアプリケーション)のユーザインタフェースを静的または動的に結合する技術である。分離されたデータソースとユーザインタフェースの間を橋渡しする役割を果たし、データが変更されるとそれに応じてユーザインタフェースが変更される一方向なデータバインディングと、併せてユーザインタフェースの変更または操作に応じてデータが変更される双方向のデータバインディングがある。
データバインディングの実装例 [編集]
- Adobe Flex
- ASP.NET
- C/C++
- Cocoa Binding (Mac OS X)
- Dynamic HTML (Internet Explorer)
- .NET
- iBATIS (iBATIS Data Mapper framework)
- Java
- Apache Struts
- Apache XMLBeans
- Castor
- CookXml
- EMF (Eclipse Modeling Framework)
- Hibernate
- JAXB (Java Architecture for XML Binding)
- JiBX
- Oracle ADF (Application Development Framework)
- Spring Framework
- JavaScript
- Liquid XML