デヴィッド・コノリー(David CONNOLLY、1977年6月6日 - )は、イングランド出身のアイルランド人サッカー選手。ポジションはセンターフォワード。
来歴 [編集]
ロンドン北西部のウィレスデン生まれ。ワトフォードFCを皮切りに数多くのクラブを渡り歩く、さすらいのストライカーである。体格もさほど大きくないし、華麗な足技があるわけでもないが、ゴールに向かう闘志は一級品である。特にイングランドの2部(旧ディヴィジョン1、現チャンピオンシップ)では安定した成績を残してきており、確実に計算出来るストライカーであると言える。ただ、ストライカーとしての判りやすさに欠けるためか、常に2番手、3番手のストライカー扱いであり、そこに目を付けた別のクラブに当座を凌ぐ為のストライカーとして引き抜かれ、やがて本来のエース・ストライカーが復帰する(あるいは育つ、移籍してくる)とベンチ要員に格下げされ、再び別のクラブに・・・ということを繰り返している。これはアイルランド代表においても同じで、常にロビー・キーンやクリントン・モリソンの控え扱いであった。
2005-2006シーズンにはウィガン・アスレティックFCに所属してFAプレミアリーグを戦ったが、故障でシーズンの大半を棒に振り、2006-2007シーズン開幕とともに、旧知のロイ・キーンに引き抜かれてサンダーランドAFCへと移った。サンダーランドはターンオーバー制を敷いていてストライカーの布陣は流動的であるが、13得点をあげて同シーズンのチーム最多得点者となった。2009年10月、サウサンプトンFCへ移籍。
選手経歴 [編集]
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ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC 1998-1999 (loan)
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エクセルシオール・ロッテルダム 1999-2000 (loan)