デンパサール国際空港
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| デンパサール国際空港 | |||
|---|---|---|---|
| IATA:DPS-ICAO:WADD | |||
| 概要 | |||
| 国・地域 | |||
| 設置場所 | バリ島デンパサール | ||
| 空港種別 | 公共 | ||
| 運営者 | PT Angkasa Pura I | ||
| 標高 | 4 m・14 ft | ||
| 位置 | 南緯8度44分53秒 東経115度10分3秒座標: 南緯8度44分53秒 東経115度10分3秒 |
||
| ウェブサイト | |||
| 滑走路 | |||
| 方向 | ILS | 全長×全幅 (m) | 表面 |
| 09/27 | YES | 3000×45 | 舗装 |
| リスト | |||
| 国際空港の一覧 | |||
デンパサール国際空港(デンパサールこくさいくうこう、正式名:ングラライ国際空港/グラライ国際空港、インドネシア語:Bandara Internasional Ngurah Rai、英語:Ngurah Rai Airport、Denpasar International Airport、Bali International Airport)は、インドネシアのバリ島デンパサール付近にある国際空港である。
目次 |
[編集] 概要
オランダの植民地時代に開港され、オランダ領インド航空(KNILM)によって使用された。行政的にはバリ州デンパサール市ではなく、バリ州バドゥン県クタ郡トゥバン村に属する。バリ島南端のバトゥン半島の付け根部の地峡に、地峡を突き刺すように東西に滑走路が敷かれている。ここはガルーダ・インドネシア航空のハブ空港のひとつである。日本とは成田国際空港、関西国際空港、中部国際空港間で定期旅客直行便が就航している。正式名は、独立戦争の英雄グスティ・ングラライ将軍に由来する。
到着ターミナル(国際線・国内線)、国際線出発ターミナル、国内線出発ターミナルに分かれている。
[編集] 就航路線
[編集] 国際線
| 航空会社 | 目的地 |
|---|---|
| ガルーダインドネシア航空 | 東京/成田、東京/羽田(2012年4月22日から就航開始予定)、大阪/関西、名古屋/中部(2012年3月24日をもって運休予定)、香港、台北/桃園、シンガポール、バンコク、シドニー、メルボルン、アデレード、パース、ダーウィン、アブダビ、ジェッダ |
| メルパチ・ヌサンタラ航空 | クアラルンプール、ディリ |
| ライオン・エア | シンガポール |
| チャイナエアライン | 台北/桃園 |
| エバー航空 | 台北/桃園 |
| 立栄航空 | 高雄 |
| タイ国際航空 | バンコク |
| タイ・エアアジア | バンコク |
| 大韓航空 | ソウル/仁川 |
| 中国東方航空 | 上海/浦東 |
| 上海航空 | 上海/浦東 |
| キャセイパシフィック航空 | 香港 |
| 香港航空 | 香港 |
| マレーシア航空 | クアラルンプール |
| エアアジア | クアラルンプール |
| ロイヤルブルネイ航空 | バンダルスリブガワン |
| シンガポール航空 | シンガポール |
| ジェットスター・アジア航空 | シンガポール |
| カンタス航空 | シンガポール、シドニー、アデレード、パース、ダーウィン |
| ジェットスター航空 | シドニー、メルボルン |
| ヴァージン・オーストラリア | シドニー |
| カタール航空 | シンガポール、ドーハ |
| トランスアエロ航空 | モスクワ/ドモジェドヴォ、シンガポール |
[編集] 国内線
| 航空会社 | 目的地 |
|---|---|
| ガルーダインドネシア航空 | ジャカルタ、ジョグジャカルタ、スラバヤ、ジャヤプラ、ティミヤ、バリクパパン、マナド、マカッサル(ウジュン・バンダン) |
| インドネシア・エアアジア | ジャカルタ |
| アダム航空 | ジャカルタ |
| スリウィジャヤ航空 | ジャカルタ、スラバヤ |
| ライオン・エア | ジャカルタ、マタラム(ロンボク島)、マカッサル |
| マンダラ航空 | スラバヤ |
| バタビア航空 | ジャカルタ、スラバヤ |
| メルパチ・ヌサンタラ航空 | ジャカルタ、バンドン、クパン(西ティモール)、マタラム(ロンボク島)、マウメレ(フローレス島)、ビマ(スンバワ島)、ワインガプ(フローレス島)、スラバヤ、ブラカ |
| ペリタ航空 | マウメレ(フローレス島)、ワインガプ(フローレス島) |
| シティリンク | ジャカルタ、スラバヤ、マタラム(ロンボク島) |
| ウィングスエア | ジョクジャカルタ |
[編集] 出入国審査
[編集] 入国
インドネシアのビザが必要。入国時に空港で取得できる。日本国籍所有者はビザ取得が必要である。
以前は7日間の滞在なら10USドルで取得できたが、2010年1月26日よりインドネシア入国時に取得できる短期観光ビザが観光目的での入国・滞在は30日間まで25USドルのみとなった。
取得窓口でインドネシア・ルピアや、クレジットカード(VISA, Master)も利用可能。
※この制度により、申請で追加滞在日30日間の最大60日間まで観光ビザで滞在できるようになった。
[編集] 出国
空港使用税(150,000ルピア)を現金で支払う必要がある。
[編集] アクセス
- エアポート・タクシー
- ベモ
- ワゴン車を利用したミニバスであり、大きな荷物を持った旅行者は利用できない。トゥガル・ベモステーションへの路線がある。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||