デンジャラス
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| デンジャラス | |||
|---|---|---|---|
| メンバー: | ノッチ 安田和博 |
||
| 結成年: | 1988年 | ||
| 事務所: | 太田プロダクション | ||
| 活動時期: | 1988年 - 現在 | ||
| 出身: | 劇団東京ヴォードヴィルショー | ||
| 出会い: | 劇団東京ヴォードヴィルショー | ||
| 現在の活動状況: | テレビ・ライブなど | ||
| 芸種: | 漫才、ものまね | ||
| 過去の代表番組: | ボキャブラ天国 | ||
| 同期: | 爆笑問題など | ||
| 公式サイト: | 公式プロフィール | ||
目次 |
[編集] メンバー
- ノッチ(本名:佐藤 望(さとう のぞむ))
- 1965年7月26日生まれ 愛媛県伊予郡砥部町出身 ボケ担当。血液型はA型。
- 安田和博(やすだ かずひろ)
- 1967年11月17日生まれ 東京都西多摩郡瑞穂町出身 ツッコミ担当。血液型はA型。
[編集] 芸風
1990年代半ば、フジテレビのバラエティー番組『タモリのボキャブラ天国』で人気を博し、最近はアメリカ大統領バラク・オバマのモノマネで復活を遂げた。その名の通り、デンジャラス(危ない=危険)なキャラをノッチが演じ、まともであるはずの安田が巻き込まれていくというナンセンスな芸風。
[編集] 経歴
[編集] 1980年代後半-1990年代前半
劇団東京ヴォードヴィルショー、劇団7曜日などの小劇団で芝居を覚え、1988年コンビ結成。1990年から本格的に活動する。
未だに若手芸人扱いされることもあるが、意外に芸歴は長く同期はFUJIWARA、千原兄弟、松村邦洋などがいる。
結成当初は東京渋谷La・mamaでの「新人コント大会」などを拠点にし、お笑い第三世代ブーム終盤には、期待の若手として、ホンジャマカ、バカルディ(現:さまぁ〜ず)らと共にテレビやライブに出演、人気を博す。
[編集] 1990年代
1990年代半ば、『タモリのボキャブラ天国』シリーズに出演。ノッチのキャラクターが改めて注目を集めた。両脇の下に手の平をかざし、あいさつする「ノッチです」が有名。
1995年4月からSBSラジオで放送された『デンジャラスのラジカルモンスター』にてパーソナリティーを担当。月〜金の帯番組であったが、彼らは水曜日を担当した。当時は知名度が低かったが、徐々に番組は静岡県内の中高生の注目を集め、ボキャブラ天国ブームも後押ししたことから大人気となった。番組内ではノッチが作詞作曲し歌う「ラブ〜虹のかけ橋」も誕生し、限定販売がされた。
1998年3月になるとラジカルモンスターが終了し、4月から新しい帯番組として『らじおの王様』がスタート。「デンジャラスのらじおの王様」としてリニューアルされ、2000年9月まで放送された。ゲスト出演が多かったのは×-GUNやU-turn(解散)やノンキーズ(解散)などの『ボキャブラ天国』メンバー。
この頃、一時期、ノッチ人気に煽られ解散を考えたこともあったというが、「お互い傷つけ合うのはやめよう」と和解し、さらに絆を深めた。
ノッチはロケで訪れたアメリカの空港での入国手続きの際、「I am a Japanese comedian! I am dangerous!(私は、日本のコメディアンです!私は危険です!)」と発言し、取り押さえられたことがあるとのこと(土田晃之談)。
[編集] 2000年代前半
ノッチがひとりで缶コーヒーのワンダ・モーニングショットのCMで所ジョージと共演するなど、デンジャラスとしての露出が少ないため、「やっぱり解散?」説も流れたが、2006年新春には『人気芸人100人大集合お笑い国盗りクイズ!!芸能界誰についてく?仁義なき派閥抗争特大スペシャル!』などいくつかのバラエティ番組に出演した。
2006年1月3日にフジテレビで放送された『イマだ!タレント再生工場 「ノムさん」』にノッチが出演した際には、『ラジカルモンスター』でパーソナリティーを担当し合った元大事MANブラザーズバンドの立川俊之と同席であった。
同じ事務所の芸人との共演は多く、『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』の時には竜兵会メンバーである土田晃之とよく共演する(彼とはU-turn時代から共演が続いている)。
また、2006年5月からはインターネット放送GyaOにて、先述の竜兵会をベースとした番組『竜兵会』にデンジャラス両名がレギュラー出演しており、安田はコーナー進行、番組構成も務める。
[編集] 2000年代後半
最近ではノッチがアメリカのバラク・オバマ大統領に少し似ていることから、オバマと、安田がそのSPに扮したネタを披露している。
少しとは言うものの、オバマ本人への突撃番組(大統領選挙期間)の際、演説の最中、オバマ自身から「お前はオバマだ」と指差しで「公認そっくりさん」にされたことは、その後、本人が本当に当選してしまっただけに、その稀にみるカリスマ的運の良さから、デンジャラス復活の伝説にさえなっている。
一方、安田はコンビの「じゃない方」としてノッチとの大きな格差が生じ、不遇な扱いを受けていた。 が、最近は先輩であるダチョウ倶楽部・上島竜兵のグダグダなトークを横でフォローしたり ついには、「上島が喋らんとすることを要約し、本人よりも上手く伝え」たり様々な形で上島を補佐し、「上島のブレーン」としてのキャラを確立しつつある。
[編集] 極々最近
競馬好きの安田の競馬好きは相当の競馬好きである。オフィシャルブログが証拠である。
マラソン好きのノッチのマラソン好きは相当のマラソン好きである。オフィシャルブログが証拠である。
いずれにしても2人は「競争好き」なのである。いつまでも競いあって、いつまでも勝負がつかない試合の中にいる。永遠に続く負けるかもしれない「危なっかしさ」の魅力。それがデンジャラスの不思議なオーラ。
[編集] テレビ番組
- 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル(フジテレビ)
- ショージに目あり!(日本テレビ)
- アメトーーク(テレビ朝日)
- アリケン(テレビ東京)
- ボキャブラ天国(キャッチコピーは2丁目からの使者→列島危険地帯)(フジテレビ)
- ザ・イロモネア - 『ゴールドラッシュ』に出場し、見事3週目を勝ち抜きイロモネア出場権獲得。
- モロ出し!モンド(MONDO21)
- ダチョ・リブレ「ばっかス」(テレ朝チャンネル)
- いよっ!日本一(NHK)レポーター。
- お笑いDynamite!(TBSテレビ) - キャッチコピーは「イエス ウィ キャン」
- NHK高校講座ベーシック10(2009年4月6日 - 4月17日、NHK教育)
- ○○の国の王子様(2009年4月 - 6月、ゲスト出演)

