デビッド・フェルプス

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デビッド・フェルプス
David Phelps
ニューヨーク・ヤンキース #41
David Phelps Pitch.JPG
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 アメリカ合衆国の旗 ミズーリ州セントルイス
生年月日 1986年10月9日(27歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
200 lb =約90.7 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2008年 ドラフト14巡目(全体440位)でニューヨーク・ヤンキースから指名
初出場 2012年4月8日
年俸 $512,425(2013年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

デビッド・エドワード・フェルプスDavid Edward Phelps , 1986年10月9日 - )は、ニューヨーク・ヤンキースに所属するMLB選手(投手)。

経歴[編集]

ミズーリ州で過ごした高校時代はバスケットボール野球の両方をプレーしていた。2005年のドラフトではミズーリで6番目の期待の新人との声望を得ていたが、ノートルダム大学への進学を希望しており指名されなかった。

2008年ニューヨーク・ヤンキースにドラフト14巡目(全体440位)で指名され、6月12日に入団。

2010年はAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・ヤンキースへ昇格。12試合に登板し4勝2敗、防御率3.07だった。シーズン途中にはイースタン・リーグのオールスターゲームに選ばれた[2]

2011年2月25日にヤンキースの2010年度マイナーリーグ「Pitcher of the Year」に選出された[3]。この年はAAA級スクラントン・ウィルクスバリで18試合に登板し6勝6敗、防御率3.19だった。オフにルール5ドラフトにかかるのを回避するため、40人枠入りを果たした[4]

2012年4月4日にメジャー昇格を果たし、4月8日タンパベイ・レイズ戦でメジャーデビュー。3点ビハインドの8回裏1死から登板し、無失点に抑えた。当初はロング・リリーフだったが、フレディ・ガルシアが不振でローテから外れると、先発に回った。アンディ・ペティットが昇格してリリーフに復帰したが、CC・サバシアの故障者リスト入り期間には再び先発を任された。先発投手としては11試合に登板し、57回1/3を投げて防御率3.77の記録を残した。

2013年7月6日に右腕の故障で15日間の故障者リスト入りし[5]8月15日に60日間の故障者リストに異動[6]9月14日に復帰した[7]

選手としての特徴[編集]

主として右打者に対して4シーム(90–92mph)、左打者に対して2シーム (89–92)、チェンジアップ(82–85)。他にカッター(86–88)、カーブ(78–81)を投げ分ける。

家族[編集]

妻のマリアとの間に第一子となる女児が2012年5月22日に生まれている。名前はアデライン[8]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2012 NYY 33 11 0 0 0 4 4 0 2 .500 414 99.2 81 14 38 2 6 96 2 2 38 37 3.34 1.19
2013 22 12 0 0 0 6 5 0 1 .545 376 86.2 88 8 35 1 5 79 2 0 50 48 4.98 1.42
通算:2年 55 23 0 0 0 10 9 0 3 .526 790 186.1 169 22 73 3 11 175 4 2 88 85 4.11 1.30
  • 2013年度シーズン終了時

脚注[編集]

  1. ^ David Phelps Stats, News, Pictures, Bio, Videos” (英語). ESPN.com. 2013年8月30日閲覧。
  2. ^ http://www.nj.com/mercer/index.ssf/2010/06/thunder_to_send_4_to_all-star.html
  3. ^ “Yankees name INF Eduardo Nunez and RHP David Phelps winners of the 2010 Kevin Lawn "Player of the Year" and "Pitcher of the Year" Awards”. MLB.com Yankees Press Release. (2011年2月25日). http://newyork.yankees.mlb.com/news/press_releases/press_release.jsp?ymd=20110225&content_id=16731702&vkey=pr_nyy&fext=.jsp&c_id=nyy 2013年12月28日閲覧。 
  4. ^ Anthony DiComo (2011年11月18日). “Yankees add five players to 40-man roster”. MLB.com. http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20111118&content_id=26001452&vkey=news_nyy&c_id=nyy 2013年12月28日閲覧。 
  5. ^ Matt Ehalt (2013年7月6日). “Yankees put David Phelps on DL”. ESPN New York. http://espn.go.com/new-york/mlb/story/_/id/9454536/new-york-yankees-place-david-phelps-dl-activate-eduardo-nunez 2013年12月28日閲覧。 
  6. ^ “Yankees transfer David Phelps to 60-day DL”. YARDBARKER. (2013年8月15日). http://www.yardbarker.com/mlb/articles/yankees_transfer_david_phelps_to_60_day_dl/14299856 2013年12月28日閲覧。 
  7. ^ Bryan Hoch (2013年9月14日). “Phelps reinstated from DL to bolster bullpen”. MLB.com. http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20130914&content_id=60567644&notebook_id=60567652&vkey=notebook_nyy&c_id=nyy 2013年12月28日閲覧。 
  8. ^ http://www.lohud.com/article/20120404/SPORTS/304040107/Yankees-Minor-league-trio-hunt-long-relief-spot-roster

外部リンク[編集]