デッカ航法

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デッカ航法(デッカこうほう、: Decca Navigator System)は地上系の電波航法システムの一つ。主に船舶で利用されていた[1]

使用周波数は70 - 130kHz[1]ロランと同じく地上系の電波航法システムであるが、ロランがパルス波の到達時間差(及び位相差)を用いるのに対し、デッカは連続波の位相差を用いて測位を行う[1]

日本では昭和40年代に運用が開始された[2]。しかし、GPSの普及などにより日本では2001年4月1日に運用が停止された[1]

脚注[編集]

関連項目[編集]