デゼニランド

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デゼニランド
ジャンル アドベンチャーゲーム
対応機種 PC-8801
PC-6001mkII
MSX
FM-7
X1
MZ-1500
PC-9801
開発元 ハドソンソフト
発売元 ハドソンソフト
人数 1人
発売日 1983年9月
価格 FD版:6,800円
テープ版:4,900円
QD版:5,000円(MZ-1500のみ)
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デゼニランドは、1983年ハドソンが発売したパソコン向けアドベンチャーゲーム

目次

[編集] 概要

当時としては珍しい、高速なカラー描画を売りにしていたが、のちに移植されたMSX版のみ線画表示だった。

千葉県の巨大遊園地に対抗して、埼玉県に建設された「デゼニランド」に隠された伝説の秘宝「三月磨臼」(みつきまうす)を見つけ出し、脱出することがゲームの目的。タイトル名の「デゼニ」は『出銭』(出費を示す)にもかけている。また、三月磨臼も単なるあて字ではなく、謎解きに関わっている。

続編にデゼニワールドがある。当初は1984年に発売すると発表されたが、大幅に遅れて1986年初頭の発売となった。

[編集] 単語入力


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


ゲームの進行は、英単語によるコマンド入力式。おおむね英語の知識があれば、英単語総当りで何とかなるが、「ATTACH(アタッチ)」という単語を用いる場面があり、それがあまりに難解であったため、「デゼニランドといえばアタッチ」として記憶されることとなった。

あまりにもAttachが難しかったため、PC-6001mkII以降向けでは、Attachすべき相手をLookすることにより、「十字架をAttachする場所があります」と表示されるようになっていた。

[編集] アトラクション

このうち、スペースリバーはアトラクション自体がダミー。ここを飛ばしてもクリアできる。

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス