デジタルフォトフレーム
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デジタルフォトフレームとは、デジタル写真の表示に特化したディスプレイ。フォトプレーヤー、デジタル写真立てなどと呼ばれることもある。
[編集] 概要
デジタルフォトフレームは、デジタル写真用のフォトフレームという位置付けで発売されており、外観もフォトフレームに似せられていることが多い。液晶ディスプレイが用いられることが多く、その背面にメモリーカードを挿入するスロットがあるのが一般的である。
電源を入れるとメモリカード内に保存された映像ファイルを自動的に認識してスライドショーを行うというものが一般的。様々なタイプのメモリーカードに対応したスロットを備え、USBメモリに対応した製品もある。また、無線通信(Bluetoothや無線LAN)などのネットワーク機能を持った製品もあり、メールアドレスを設定して、送信した画像を表示させる機能をもつ製品も販売[1]されている。
コンピュータを使わなくても、デジタルカメラで撮影した写真を簡単に表示させることができるのが特徴。JPEG圧縮された静止画のほか、動画の再生にも対応した製品が多い。動画のフォーマットはMotion JPEG、MPEG-2など。
最近ではデジタルフォトフレームに通信モジュールを内蔵し、メール等で画像を受信し、フォトフレーム上に再生できるお便りフォトサービスといったサービスも始まっている。

