デイ・オブ・ザ・デッド

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デイ・オブ・ザ・デッド
Day of the Dead
監督 スティーヴ・マイナー
脚本 ジェフリー・レディック
製作 ボアズ・デヴィッドソン
ジェームズ・デューデルソン
ランドール・エメット
ジョージ・ファーラ
M・ダル・ウォルトン三世
製作総指揮 ダニー・ディムボート
ロバート・デューデルソン
アヴィ・ラーナー
ポール・メイソン
ジョーダン・ラッシュ
トレヴァー・ショート
デヴィッド・ヴァロッド
出演者 ミーナ・スヴァーリ
音楽 タイラー・ベイツ
撮影 パトリック・ケイディ
編集 ネイサン・イースターリング
配給 日本の旗 ムービーアイ
公開 アメリカ合衆国の旗 2008年4月8日
日本の旗 2008年8月30日
上映時間 85分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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デイ・オブ・ザ・デッド』(原題:Day of the Dead)は、2008年アメリカ映画R-15指定。

概要[編集]

ジョージ・A・ロメロの『死霊のえじき』のリメイク作品であるが、オリジナルとは大幅に設定が変更され、サバイバル・アクションの要素が強くなっている。2005年に『デイ・オブ・ザ・デッド2』が制作されているが、本作とは関係ない。

あらすじ[編集]

ある日、コロラド州の田舎町で風邪のような症状の伝染病が流行し始めた。そこに軍が現れ、「演習」と称して街を全面封鎖する。この田舎町の出身であるサラ=クロス伍長は、演習へ参加するために部下たちと共にやってきていた。

部下のバッドを伴って実家へ向かったサラは伝染病に感染していた母親を病院へ連れていくが、そこは感染者でごった返していた。すると突然、感染者たちは一斉にゾンビへ変貌し、人間を襲い始める。瞬く間に病院は、ゾンビの巣窟と化した。

倉庫へ逃げ込んだサラたちは、病院からの脱出を試みた。しかし、逃げる途中にバドがローズ大尉に手を噛まれてしまう。サラザールは射殺しようとするが、サラに止められる。

サラとサラザールは武器を調達している内にバドはゾンビに変わり果てた姿となるが、人間を襲うことはなかった。バドはゾンビに変わり果てた姿になっても人間の知性があるのであった。

キャスト[編集]

役名、俳優、日本語吹替。

スタッフ[編集]

  • 監督:スティーブ・マイナー
  • 原案:ジョージ・A・ロメロ
  • 撮影:パトリック・ケイディ
  • 美術:カルロス・ダ・シルヴァ
  • 特撮:ニコライ・ガシェフ
  • 字幕翻訳:岡田壮平
  • 吹替翻訳:中井真理
  • 日本語版演出:春日一伸

外部リンク[編集]