デイヴィッド・L・ロビンズ

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デイヴィツド・L・ロビンズ
David L. Robbins
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誕生 1954年3月10日(60歳)
職業 小説家
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
活動期間 1998 -
ジャンル 歴史小説
公式サイト http://www.davidlrobbins.com/
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デイヴィッド・リー・ロビンズDavid Lea. Robbins  1954年3月10日 - )はアメリカリッチモンド生れの作家、小説家。暗殺者や軍、第二次世界大戦を舞台にした作品が多い。

略歴[編集]

1954年第二次世界大戦で戦った兵士の息子として生まれる。1976年にウィリアム・アンド・メアリー大学に入学。4年後に博士号を取得。一年間、サウスカロライナ大学で環境法を勉強したが、学費不足に陥ったために父の合意を得て、フリーランスに転職した。その後に幽霊との三角関係を描いた作品「Souls to keep」を発表。これがデビュー作となる。そして作風を変えて第二次大戦中のスナイパーの戦いを描いた「鼠たちの戦争」が高い評価を得た。

主な著作[編集]

  • 『鼠たちの戦争』(新潮文庫)
  • 『戦火の果て』(新潮文庫)
  • 『ルーズベルト暗殺計画』(新潮文庫)
  • 『カストロ謀殺指令』(新潮文庫)
  • 『クルスク大戦車戦』(新潮文庫)